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愛車の最後?の改造計画⑥ エアロボンネット取り付け [自動車]

「愛車の最後?の改造計画⑥ エアロボンネット取り付け」

風邪で体調を崩していた間にエアロボンネットの塗装が仕上がりました。
体調が戻ったので、エアロボンネットを取り付けることにしました。

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フィッティングは事前に確認済みです。
エアロボンネットは高瀬STOUTの「タイプR(FRP)」です。
通常のセンターダクトに加え、エアクリーナー用のインテークダクト、その後方、ボンネット後端にエンジンの熱を逃がすサブダクトがあります。
平日の勤務終了後、自動車整備業の従弟と二人で作業しました。

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純正ストライカー対応で、サーキット走行等をしなければボンネットキャッチは不要ということです。
穴開け加工したり、キャッチの見た目が好きではないので、キャッチは取り付けていません。
エンジンルームにストラットタワーバーを取り付けており、それがセンターダクトの裏骨に干渉してボンネットが閉まらなかったため、RE Wingの「あげっち」というボンネットを浮かすためのスペーサーを取り付けました。

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スパルタンな雰囲気です。
かなり見た目が変わりました。
時期は未定ですが、次回はオーバーフェンダーの取り付けを予定しています。
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愛車の最後?の改造計画⑤ トラクションバー取り付け等 [自動車]

「愛車の最後?の改造計画⑤ トラクションバー取り付け等」

昨年末の交通事故で相手方から保険金が支払われましたが、愛車のスカイラインは特に修理を要するほど大きなダメージではなかったので、そのままにしていました。
保険金を借金の返済に充てたり、そのまま貯金でもすれば立派な人間なのですが、全額、愛車の修理と改造費用に充てることにしました。

(過去のブログ 「交通事故の顛末」)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

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ホイール交換、フロントパイプ及び触媒の交換が終わりました。
次はトランク内にトラクションバーを取り付けます。
トラクションバーはシークレットスポーツというメーカーが製造販売しているパーツで、トランク内にロールバー状のトラクションバーを取り付け、トランク内の剛性と後輪のトラクションを高めます。

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(上の画像はメーカーのホームページからお借りしました。)

以前から気になっていたパーツで、歴代スカイラインの中ではいかにコンパクトなR32といえども、トランク内のスペースはかなりのものです。
この部分の剛性を高める必要性は十分にあります。

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かなり取り付けに苦労しました。
センターバーの4本の足をトランク床のサービスホール内に収めるのですが、足とサービスホールの位置が微妙にずれています。
結局、サービスホールを削って穴を広げてセンターバーの足を収めました。
乗ってみた感想ですが、リアの剛性、カーブ時の後輪の追随性が良くなった感じがします。

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併せて、エアロボンネット、オーバーフェンダーのフィッティングを確認し、本塗に入りました。
次の週末には取り付けできそうです。
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愛車の最後?の改造計画④ 今後の予定 [自動車]

「愛車の最後?の改造計画④ 今後の予定」

昨年末の交通事故で相手方から保険金が支払われましたが、愛車のスカイラインは特に修理を要するほど大きなダメージではなかったので、そのままにしていました。
保険金を借金の返済に充てたり、そのまま貯金でもすれば立派な人間なのですが、全額、愛車の修理と改造費用に充てることにしました。

(過去のブログ 「交通事故の顛末」)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

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ホイール交換、フロントパイプ及び触媒の交換が終わりました。
昨日、トランク内にトラクションバーを設置する予定でしたが、トランク内の共締めするボルトの締め付けが固く、緩めることができませんでした。
残念ながら次回に持ち越しです。

今後の予定ですが、エアロボンネットへの交換、オーバーフェンダーの取り付け等を予定しています。

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エアロボンネットはSTOUTのタイプR、オーバーフェンダーはD.Speedの前後4枚セットですが、リアだけを取り付けます。
このオーバーフェンダーのフィッティングが非常に悪く、作業には手間が掛かりそうです。
作業をお願いする整備工場の余裕のある時にお願いするのですが、しばらくは他の作業で手一杯ということなので、しばらく間が空きそうです。
とりあえず、エアロボンネット等の残りの作業は休止し、後日、再開したらお知らせしたいと思います。
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愛車の最後?の改造計画③ フロントパイプ及び触媒交換 [自動車]

「愛車の最後?の改造計画② フロントパイプ及び触媒交換」

昨年末の交通事故で相手方から保険金が支払われましたが、愛車のスカイラインは特に修理を要するほど大きなダメージではなかったので、そのままにしていました。
保険金を借金の返済に充てたり、そのまま貯金でもすれば立派な人間なのですが、全額、愛車の修理と改造費用に充てることにしました。

(過去のブログ 「交通事故の顛末」)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

いつもお世話になっている熊本市北区の「山内電装」でホイール交換、フロントパイプ及び触媒の交換を行います。

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前回のブログ「愛車の最後?の改造計画② ホイール交換」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-05-26

ホイールの交換が完了したので、次はフロントパイプ及び触媒の交換です。
HKSのフロントパイプと純正触媒が取り付けられていますが、HKSのフロントパイプはスチール製のため、表面は錆だらけでした。

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今回、柿本改のステンレス製のフロントパイプに交換します。
そして、純正触媒は抜けの良いSARDのスポーツキャタライザーに交換します。
5%~10%程度のパワーアップが望めそうです。
勿論、両者とも車検対応です。

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リフトアップし、従弟が作業をしてくれました。
私はほとんど眺めているだけでした。(笑)

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手前がSARDのスポーツキャタライザー、奥が柿本改のフロントパイプです。
一番左側の金属製のベルトのようなものは柿本改のマフラーアースです。
エキゾーストに帯電する静電気を除去し、排気の流れを良くするそうですが、効果のほどは良く分かりません。
お守りパーツとして今回一緒に取り付けてみました。

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マフラーは前回の車検の際に取り付けた柿本改「Regu.06&R」です。
(上の画像はマフラー取り付け時の画像です。)

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フロントパイプからマフラーに向けての画像です。
これでフロントパイプ以降のエキゾーストは全てステンレス製になりました。
エンジンを始動すると、排気の抜けが良くなった分、音量が若干大きくなり、音質も野太くなったような感じがします。
運転してみると、シフトチェンジの後のエンジン回転の立ち上がりが鋭くなったのが分かります。
まだ、高回転までは回していませんが、高回転の伸びも以前より良くなっていると思います。

工場での作業はこれで終了し、明日日曜日は自宅でトラクションバー(トランク内に設置するロールバー状のパーツ)を取り付ける予定です。
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愛車の最後?の改造計画② ホイール交換 [自動車]

「愛車の最後?の改造計画② ホイール交換」

昨年末の交通事故で相手方から保険金が支払われましたが、愛車のスカイラインは特に修理を要するほど大きなダメージではなかったので、そのままにしていました。
保険金を借金の返済に充てたり、そのまま貯金でもすれば立派な人間なのですが、全額、愛車の修理と改造費用に充てることにしました。

(過去のブログ 「交通事故の顛末」)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

今日はいつもお世話になっている熊本市北区の「山内電装」でホイール交換、フロントパイプ及び触媒の交換を行います。
二十数年使用していたエンケイ「レーシングS」からタイヤを外し、ボルクレーシング「グループCV EUROPE」に付け替えます。

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上の「グループCV」は数ヶ月前にインターネットオークションで未使用の貴重なデッドストックを格安で購入していたものです。
(出品者の画像をお借りしました。)
「レーシングS」、「グループCV」ともに同じ時代に人気のあったホイールなので、製造年はそれほど大差はないと思いますが、アルミの腐食が目立つ「レーシングS」に比べれば、傷一つない「グループCV」のホイールはかなり魅力的です。

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タイヤを「グループCV」に付け替えました。
あまり乗っていないので、タイヤの溝はほとんど減っていません。

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「グループCV」のオフセットが現車に合っておらず、ホイールの裏側がブレーキキャリパーに干渉するため、フロントには25mmのワイドトレッドスペーサー、リアには5mmのスペーサーを嵌め、さらにスペーサー専用の厚さ1mmのブルーのジェラルミンカバーを嵌めました。
スペーサーでオフセットの調整はしたくなかったのですが、背に腹は代えられません。
念のため、4輪とも専用のハブリングを装着し、走行中に発生するかもしれないスペーサーのズレは完全に抑え込みました。

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作業完了です。
ピアスボルト付きの「レーシングS」と比べると若干大人しいような感じもしますが、その分、「グループCV」はスポークが強調されてホイールが大きく見えます。
本当はセンターキャップは取り付けたくないのですが、4Hと5Hの両方に使えるマルチホールのため、センターキャップで穴を隠す必要があります。

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ホイールの奥にブルーのジェラルミンカバーが見えます。
今回は見えにくい部分にも拘ってみました。

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絶妙なツライチです。
ニヤニヤしながら眺めてしまいます。

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次はフロントパイプ及び触媒の交換です。

(次回に続きます。)

データ(備忘録)
旧:エンケイ「レーシングS」~フロント7.5J、リア8J、オフセット前後ともに+35
新:ボルクレーシング「グループCV EUROPE」~フロント8JJ、リア9JJ、オフセット前後ともに+45
 ※ホイールナットは「17H M12×1.25 貫通タイプ」を使用
  (専用レンチのため「17H」以外のナットは使用不可 )
 ※オフセット調整のため、下記のパーツを装着
  ・KYO-EI製 「W.T.S.ハブユニットシステム 5125W3-66」
   (フロント用25mm ワイドトレッドスペーサー)
  ・KYO-EI製 「ホイールスペーサー 4H 5H 5mm厚 PCD98~114)」
   (リア用5mmスペーサー)
  ・KYO-EI製 「KYO-EI製 軽合金製 ハブリング2個(73mm→66mm)」(リア用)
  ・KYO-EI製 「ワイドトレッドスペーサー専用 ジュラルミンカバー ブルー 2枚入り」×2
    (フロント及びリア)
タイヤ:ブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE003」
    (フロント215/45/R17、リア235/45/R17)
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愛車の最後?の改造計画 [自動車]

「愛車の最後?の改造計画」

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昨年末の交通事故で相手方から保険金が支払われましたが、愛車のスカイラインは特に修理を要するほど大きなダメージではなかったので、そのままにしていました。

(過去のブログ 「交通事故の顛末」)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16

保険金を借金の返済に充てたり、そのまま貯金でもすれば立派な人間なのですが、全額、愛車の修理と改造費用に充てることにしました。
本当、勿体ない・・・
既に部品は届いています。

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ほとんど事故とは関係ない部品ばかりのような・・・(笑)
他にもまだまだ沢山の部品が届いています。
今週末から少しずつ作業に取り掛かります。
まず、明日はホイールの交換です。
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交通事故の顛末 [自動車]

「交通事故の顛末」

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(関連記事)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19

年末の早朝
愛車(スカイライン)を運転中、交通事故に巻き込まれてしまいました。
下り坂の優先道路を走行中、一時停止線のある非優先道路から出てきた軽自動車との接触事故です。
相手方は直前で出てきたものの、フルブレーキングでハンドルを右に切ってわずかに対向車線に逃げることができたため、相手方のフロントバンパー正面と私の愛車のフロントバンパー左側、左フロントフェンダー、左前輪のホイールが接触しました。
フルブレーキングによる甲高いスキール音が住宅街に響き渡り、タイヤの焼けた臭いが辺りを包みました。

警察を呼んで現場と車を見てもらいました。
相手は30歳前後の女性ですが、私の車のスピードが出ていたなどと言い訳ばかりし、自分の安全不確認は認めようとしません。
家が近所なのか、警察に事情を説明している最中、私より少し年上の相手の母親が顔を出してきて、「大した事故でなくて良かったですね。」と笑いながら私に話しかけてきたので、「事故そのものを見ていないのに大したことがなくて良かったとは何だ。」と叱りつけたら、そそくさと逃げるように戻っていきました。(笑)
新車で購入してから25年、今まで無事故だった愛車を傷付けられ、普通だったら半殺しにするところですが、腸が煮えくり返るのを堪えてその場を別れ、相手方の保険会社からの連絡を待つことにしました。

数日後、相手方の保険会社から電話がありました。
私の車は任意保険に入っていないので、保険会社と直接交渉です。
私のもう1台の車(ティーダ)はこの保険会社の保険に入っているので、表向きは丁寧な対応ですが、どことなく高飛車です。
お互いの車が動いていたので、私が優先道路であったことを考慮しても2割、良くて1割の過失割合があるという説明です。
予想していたとおりの模範的回答です。
さあ、反論開始です。

翌日、保険会社に原稿用紙10枚以上にも及ぶ文章とドライブレコーダーから抜き出した静止画数枚をメールで送りつけました。
メールの内容は、相手方の優先道路通行車妨害等違反、 安全運転義務違反(安全不確認、動静不注視、予測不適)に関する説明及び証拠画像で、過失割合は一切認めないと反論しました。
意見があれば、私の責任あるいは過失を証明する具体的な資料の提示を求めました。
出方次第では、損害保険協会への申し 立て、訴訟の手続きに入ることを伝えました。

それと並行して、保険会社からの求めにより、修理の見積書を保険会社に提出しました。
修理費用は約70万円
フロントバンパー、左フェンダー、左前ホイール交換、左サイドステップ等の補修及び塗装です。
交換を要するとした部品は全てアフターパーツに交換していますが、既にメーカーが廃業したり、製造を中止しているものばかりなので、現時点で購入できる最も高額なアフターパーツを選び、請求書を作成しました。
それに対し、私の車両を確認した保険会社が相対見積書を作成、提示してきました。
その修理費用は約30万円
驚くほど正確です。(笑)
保険会社からは修理費用(請求費用)の再考の依頼がありました。
この頃になると、保険会社の担当が要注意人物専門の担当に変わりました。
(これ本当の話)

私からのメールに対し、保険会社からメールで回答が届きました。
過去の事例により、私には2割、良くて1割の過失割合があるとのこと。
最初の説明と全く同じで、私の主張に対する意見、質問に対する回答等は全くありません。
わずか数行の返事です。
無能もいいところです。
もう1台の愛車(ティーダ)の保険を解約しようかと思いました。(笑)

このような回答は予想できていたので、早速、原稿用紙5枚程度の反論のメールを送りました。
「過去の事例」とは何か?
判例か?
それとも、保険会社同士の馴れ合いでこれまで蓄積されてきた過失割合のことか?
後者は絶対に認めない。
相手方の優先道路通行車妨害等違反、 安全運転義務違反が明らかでありながら、過失割合を認めた判例が過去にあるのか?
今回の事故と同様の判例を具体的に提示するよう求めました。

この後、保険会社からは長らく連絡がありませんでした。
回答できるわけがありません。
その間、不本意ではあるものの、修理費用を再考しました。
バンパーやフェンダー類はFRP製のため、凹みや破損等は全くなく、擦れたような傷が少し入っている程度です。
サイドステップやホイール等もわずかな傷だけです。
回避行動している私の車を追いかけるように接触してきたので、最小限のダメージで済んでいます。
保険会社が車両を確認した後、市販のクリーナー等で磨いたら、ほとんど分からないレベルまで傷は消えました。
再考した結果、修理費用を約50万円に修正した見積書を作成し、修理工場経由で保険会社に提出しました。

こちらが修理費用を減額したので、保険会社のほうも誠意を見せるべきと感じたのか、保険会社から電話連絡がありました。
私の負担は一切なし、私の修理費用は保険会社が全額支払うということです。
それは私の過失割合がゼロということを認めたのか確認しようとしましたが、最後まではっきりとした返答はありませんでした。
おそらく、書類上は私の過失割合があるようにして、あとは損金か何かで経理上の処理をするのでしょう。
50万円も手に入れば私のほうは異論はありませんが、メールでの私からの質問に対する回答が全くなかったこと、保険会社が相対見積書を作成、提示するなど失礼極まりないこと、決着までにあまりにも時間が掛かりすぎたこと等に対する不満を延々と述べ、渋々、承諾しました。

これが、年末に起きた事故の顛末です。
保険金に関しては減額はされたものの特に不満はありません。
修理する必要はないし、修理したとしても数万円程度のレベルです。
正直、交通事故の示談に関しては相手が誰であろうと負ける気がしません。
それほど頻繁に事故を起こしているわけではありませんが、示談に関しては無敗記録更新中です。
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KTC(京都機械工具) 「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」  [自動車]

KTC(京都機械工具) 「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」 

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以前、実家が自動車整備工場だったこともあり、車を適当にいじったりするのが大好きです。
「ネプロス」、「スナップ・オン」等の高価な工具は持っていませんが、「KTC」のツールセットを中心に色々買い揃えています。
工具は3段引き出しタイプのツールボックス等に入れて自宅に保管していますが、作業の都度、重たいツールボックスを外に持って行くのが面倒です。
そのような折、「KTC」から期間及び数量限定で工具類の収納ツールが数種類販売されていたので、自分のスタイルに最も近い収納ツールを購入しました。
商品名は「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」 
バケツ型の収納ツールです。

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バケットタイプのベースに、全周にポケットを設けたロール式カバーを被せて使用します。
ロール式カバーは取り外してバケット内に収納可能で、バケット上部にあるコードを引き絞れば、工具類を見せることなく持ち運ぶことができます。
サイズは幅305mm、奥行き305mm、高さ330mmです。
重量は1.7kg、容量は24L、耐荷重は10kgです。

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「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」が届いたので、早速、ツールボックス内の工具を移し替えます。
外周のポケットだけでも相当数の工具が収納可能です。

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ツールボックス内のほとんどの工具を収納することができました。
バケット内にもまだまだ工具を収納するスペースはありますが、耐荷重の10kg近くになったのでこれで止めておくことにします。
このタイプの収納ツールは格好良いですね。
似たようなデザインのものは多いですが、「KTC」の製品ということで工具と良くマッチしています。
期間及び数量限定なので、気になる方はお早めに。









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交通事故と心霊写真 [自動車]

「交通事故と心霊写真」

※心臓の弱い方は読んだり、見ないでください。(笑)

先日、交通事故に巻き込まれてしまいました。

(前回のブログ)
「確かに師走は交通事故が多い」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17

運転していた車は完全に趣味の車で、週末に自宅周辺を軽く流す程度です。
年間の走行距離は200km未満なので、任意保険には加入していませんでした。
優先道路を走行していた私のほうが被害者ではあるのですが、相手方の保険会社からは私にも過失割合が発生する可能性があると言っているため、ドライブレコーダーの画像をもとに反論のための書類を作成しました。

ドライブレコーダーは本当に役に立ちます。
交通事故で加害者とトラブルになった場合、確実に自分を守ってくれます。
論より証拠です。
安いものは1万円以内で購入することができ、取り付けも非常に簡単です。
最近では、駐車中の異常を感知して自動的に録画をする機種、車両の前方と後方の両方を録画するドライブレコーダー等、多機能なモデルも登場しています。
シンプルな機能の機種でもよいので、まだ購入されていない方は、愛車に取り付けられてみたらいかがでしょうか。
絶対にお勧めです。

ところで、反論のための書類を作成中、ドライブレコーダーの画面を見ていて、ある異変に気が付きました。
相手方の車と衝突する寸前、相手方の車の運転席の窓から見える運転手の顔を確認しようと画像を拡大したところ、窓に何か模様のようなものが見えます。
よく確認してみると、運転手の横顔を両側から挟むように霊と思しき二つの大きな顔がこちらを見ています。

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目の錯覚でしょうか?
運転席の窓の後ろ半分には黒っぽい骸骨のような顔、前半分には頭を左に傾けて驚いているような表情の顔が見えます。
私にはどうしても心霊写真としか思えません。
でも、何だか愛嬌のある表情です。(笑)
後ろのドアの窓にも少々怪しいものが映っているような気が・・・
もしかしたら、私はとんでもないものを相手にしているのかもしれません。(笑)
真冬のミステリーでした。
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確かに師走は交通事故が多い [自動車]

「確かに師走は交通事故が多い」

師走ともなると世の中が慌ただしく、人や車の往来も多くなり、普段の月以上に交通事故の現場に出くわしたりします。

日曜日の早朝
いつものように愛車スカイラインで熊本市内を軽く流し、自宅まであと1km程度といったところで交通事故に遭ってしまいました。
川に掛かる橋を渡り切り、少し加速を始めたところで、直前の左側の脇道から軽自動車が出て来るのを確認したため、ブレーキをフルロックしながら急いでハンドルを右に切りましたが、避けきれずに接触しました。
フロントバンパーの左前部からフロントフェンダー、左前輪、サイドステップの一部に傷が入りましたが、不幸中の幸いか、凹みや割れたりはしませんでした。
既に部品は生産中止になっているので、破損していたら大変なところでした。
ただ、左前輪のホイールやタイヤにもヒットしているので、アライメントが狂っていないかが心配です。

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相手は二十代後半くらいの女性、後部座席には2、3歳くらいの子供が座っていましたが、親子ともに怪我はありませんでした。
私も怪我はありませんでしたが、家の周りを走っていたので、シャツ1枚の薄着で携帯電話も持っていません。
相手の携帯から警察に連絡してもらい、警察官2名に事故現場を確認してもらいました。
その間、薄着のため寒いこと、寒いこと。
検証中、寒さでブルブル震えていました。
おまけにこういう時に限って免許証不携帯です。
悪いことは重なります。
警察官からは不携帯を注意されましたが、切符は切られませんでした。
免許証不携帯以上に整備不良の疑いで車を調べられないか心配でしたが、私の車には全く興味がなかったようです。(笑)
(改造は合法の範囲なので何も問題はありませんが・・・)

それにしても、新車から24年間、無事故だったのに・・・
かなりのショックです。
おまけに、相手の女と保険会社が超生意気です。
相手の女に至っては、最後まで ろくに謝りもせず、スピードを出していた私が悪いような言い方。
自分の安全不確認は棚に上げ、私がスピードを出していただろうという勝手な思い込み。
自分が不利なのは分かっているので、色々と言い訳をしたいのでしょう。
男性だったら殴り倒しているところです。(笑)

過失割合等、交渉がこじれた場合には事故の状況をドライブレコーダーで記録してあるので大丈夫でしょう。
それに、本来であれば、スピードが出ていたというのならば相手側がそれを立証すべきですが、できるはずもありません。
事故に遭った時、相手のほうが過失割合が高い場合には、相手のことを心配したり、迂闊なことを言ったりすると、後々、不利なることが多々あります。
勿論、私はそういうことはしません。
これから、相手と相手の保険会社を懲らしめてやります。(笑)

冗談はさておき、師走は本当に交通量が多いので、皆さんもくれぐれも交通事故にはお気を付けください。
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