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エアコン修理とタイヤ交換 [自動車]

「エアコン修理とタイヤ交換」

愛車ティーダのエアコン修理とタイヤ交換が完了しました。

エアコンはコンプレッサーが故障していたので、リンク品に交換しました。
新品のパーツとの交換だと十万円ほどの費用が掛かります。
既に新車購入から11年が経過しており、いつまで乗り続けるか分からないので、リンク品のコンプレッサーに交換しました。
ところで、「リビルト品」という言葉は知っていましたが、今回初めて「リンク品」なる言葉を知りました。
簡単に言うと、両者とも中古パーツですが、「リビルト品」とは全てのパーツを分解、洗浄し、傷んでいるパーツは新品と交換し、再び組み上げたもの、「リンク品」とは傷んでいるパーツのみを交換し、それ以外のパーツは特に分解や洗浄等は行わないもの、ということだそうです。
よって、「リンク品」のほうが「リビルト品」よりも手間が掛かっていないため、安い値段で出回っています。
新品だろうがリビルト品だろうが、壊れるときには壊れるので、リンク品のコンプレッサーに交換しました。
部品代が3万5千円と工賃が9千円ということで、新品と交換するよりは半額程度の金額で済みました。

タイヤは4輪とも交換しました。
ティーダの純正ホイールのリムサイズは「5.5」で、タイヤのサイズは「185/65R15」が標準です。
コーナーでタイヤがよく鳴くため、タイヤのサイズを変えることにしました。
時間的余裕があれば、お気に入りのデザインの中古アルミホイールを購入し、それに合うお気に入りの銘柄のタイヤを選びたかったのですが、タイヤ内部からワイヤーが飛び出しており、至急交換する必要があったため、純正ホイールで可能な限り装着可能な幅広のタイヤに交換することにしました。
色々調べてみたところ、リムサイズ「5.5」で「205/60R15」のタイヤまでなら装着できそうです。
ダンロップだったら、早く、安く提供できるということだったので、整備工場にお任せしました。

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「185」から「205」に変わることで、単純計算でタイヤの幅が2cm広がったことになります。
「205」というと、一昔前の2リッターから3リッタークラスのセダン等が純正で履いていたタイヤサイズです。
ティーダのようなコンパクトカーが履くタイヤとしてはかなり幅広なタイヤです。
ホイールのサイズが変わらないので、タイヤの幅が広くなった分はタイヤのたわみとしてある程度現れるため、これまでよりも若干ですがタイヤが外側に広がりました。
5mm程度のスペーサーを入れると、さらに外側に広がり、格好良いスタイルになりそうです。
来月が車検なので、その際にスペーサーを入れてもらおうと考えています。
現在、タイヤの慣らしの最中ですが、コーナーでの挙動も安定し、走りやすくなりました。
ますます、コーナーでのスピードが上がりそうです。(笑)

エアコン修理とタイヤ交換で10万円超
来月は車検ということで、さらに出費が続きます。
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青い森のヨッチン

私もリンク品という言葉は初めて知りました。
20年以上前に初代プリメーラを日産ディーラーで修理してもらった際にオルタネーターのリビルト品をつけてもらいました。
メーカー直のディーラーなのに純正品をつけないというのはリビルト品と遜色ないからなんだと安心した記憶があります。
タイヤはいろいろ検討する時間的余裕が欲しいですよね
by 青い森のヨッチン (2018-08-08 08:54) 

nash-bridges

青い森のヨッチン 様
コメントありがとうございます。
メリット、デメリットはあるかと思いますが、選択肢が増えるということは良いことだと思います。
今回のリンク品は短期間(1シーズン)ですが、一応、保証が付いています。
あとは、自己責任ということで判断すればいいのかなと思います。


by nash-bridges (2018-08-09 03:46) 

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