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ニコン「F3 hp」 + 「MD-4」 + 「MK-1」 [カメラ・写真]

ニコン「F3 hp」 + 「MD-4」 + 「MK-1」

(前回に続き、合体ものです。)

ニコンの一眼レフカメラ「F3 hp」にはモータードライブ「MD-4」を取り付けています。
その「MD-4」にはコマ速変換機「MK-1」というオプションパーツが存在します。
無くても何ら支障はないのですが、「F3」にモータードライブ「MD-4」を装着すると、次はどうしてもこの「MK-1」が欲しくなります。
「MK-1」を入手し、「F3 hp」をパワーアップさせることにしました。(笑)

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「F3」は長期間販売されていたとはいえ、デビューは1980年です。
カメラ本体とは違い、「MK-1」のようなオプションパーツはインターネットオークションでも滅多に見掛けません。
どうにか素晴らしいコンディションの「MK-1」を入手することができましたが、それなりの価格での落札となりました。

早速、合体です。

(合体前)
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(合体後)
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「MD-4」の底に「MK-1」を取り付けます。
さらにサイズアップしました。
おまけに重たいです。(笑)

ゲッターロボ、マジンガーZ、グレンダイザー、・・・
何歳になっても合体ものが大好きです。(笑)

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ついでに、ニコン純正のソフトシャッターレリーズを取り付けました。
縦を向いていますが、「Nikon」のロゴが最高ですね。

ミノルタ「α-7」+「VC-7」 [カメラ・写真]

ミノルタ「α-7」+「VC-7」

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最近、ミノルタのフィルム式の一眼レフカメラを集めています。
先日、ミノルタのαシリーズの最後を飾る第5世代の「α-7」をインターネットオークションで落札しました。
業者が出品していたもので、コンディションは申し分ありません。
まだまだ現役として活躍してくれそうです。

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十数年前のカメラですが、周辺機器もインターネットオークションに出品されており、新品同様の縦位置コントロールグリップ「VC-7」を安価で落札することができました。
早速、合体です。

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比較的コンパクトなサイズの「α-7」ですが、グリップ装着後はボリューム感が増しました。
最後のバックから写した画像のメカニカルな感じが堪らなく良いです。

中古カメラで失敗 [カメラ・写真]

「中古カメラで失敗」

ミノルタのオートフォーカス一眼レフ「α-7000」の劣化したグリップにカーボンシートを貼ったりしていたら、ミノルタの「α-7000」以降のカメラが欲しくなってしまいました。

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http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-06-22

オートフォーカス一眼レフよりもマニュアルフォーカスの機械的な一眼レフのほうがより長く使えそうですが、ミノルタはやはりαシリーズが有名なので、「α-7000」以降の歴代モデルを数点購入することにしました。
もしかしたら、実際に使うことはないのかもしれません。
大学生の頃は写真部だったりしましたが、撮ることよりもカメラとしてのメカの部分が好きなのです。

80年代、90年代のカメラは軽量化あるいはコストダウンのためか、ボディやグリップに樹脂やゴムが多く使われており、それらは劣化が進んでいることもあり、ミノルタのαシリーズもヤフオクやメルカリでは投げ売り状態です。
本当は中古カメラ専門店からメンテ済みのものを購入したいのですが、ミノルタのカメラは中古カメラ専門店ではほとんど出回っていません。
仕方なく、ヤフオクとメルカリで、実動品で状態の良いものを探して購入することにしました。

まずはαシリーズの最後を飾る第5世代の「α-7」をヤフオクで落札しました。

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業者が出品していたもので、レンズ1本付きで約1万円でした。
コンディションは申し分ありません。
まだまだ現役として活躍してくれそうです。

次は第3世代の「α7xi」です。

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あまりにも自動化が進みすぎて、逆にカメラ愛好家から不評を買うことになったカメラです。
しかし、ハンス・ムートのデザインによる美しい滑らかなラインは格別です。
ヤフオクでレンズ1本付きを業者から510円で落札しました。(笑)
どんなものが届くか、かなり心配でしたが、これがかなり状態の良いものでした。
グリップの劣化もありません。
プラスチックの外装は少々擦れがありますが、メカ部分は問題なく作動します。
非常に良い買い物でした。

次は第4世代の「α807si」です。

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全自動化が進み過ぎた第3世代の反省に立ったモデルで、第3世代の一部の機能は省略され、撮影者に操作を委ねる部分が増えています。
第3世代の滑らかなデザインから一転し、トップの突き出た形状から「デコッパチ」の愛称で呼ばれています。
ヤフオクで業者からレンズ2本付きを2,000円、そして、メリカリで個人からレンズ1本付きを2,400円で購入しました。
ところが、2台とも新品の電池を入れても全く作動しません。
業者のほうは返金に応じてくれましたが、メルカリのほうは音沙汰なしです。
元々、ジャンクカメラのような価格ですが・・・(笑)
もう少し、レトロあるいはモダンのどちらかに寄ったデザインであれば、インテリアの一部として部屋に飾ることもできるのですが、年代的に難しいデザインのカメラです。
実は、このモデル専用の縦位置コントロールグリップを既にヤフオクから入手済みです。
仕方なく、再度、ヤフオクで返金を保証している業者からレンズ1本付きを2,900円で落札しました。
もうしばらくすると届きます。
今度こそは良品に巡り合えますように・・・

良品の「α807si」が届いたら、第2世代を除く各世代が揃います。
しばらくしたら、次はニコンに戻り、私とほぼ同世代の「F2」を購入しようかなと、既に新しいプランを考えているところです。(笑)

ダマスカス ブレード [マルチツール・ナイフ]

「ダマスカス ブレード」

今回のブログは、ビクトリノックスの限定モデル「ダマスカス リミテッド エディション」のナイフブレードの画像です。

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2017年モデル

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2016年モデル

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2015年モデル

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2014年モデル

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2013年モデル

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2012年モデル

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2011年モデル

二つとして同じ模様は存在しない、ダマスカス鋼のブレードです。

ビクトリノックス 「スペシャル アウトライダー ダマスカス リミテッド エディション 2017」 [マルチツール・ナイフ]

ビクトリノックス 「スペシャル アウトライダー ダマスカス リミテッド エディション 2017」

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ビクトリノックスは、ナイフブレードにダマスカス鋼を用いたナイフを2010年から毎年限定で発売しています。
先月末、第8弾目となる「スペシャル アウトライダー ダマスカス リミテッド エディション 2017」が発売されました。
ビクトリノックス・ジャパンのホームページでも詳細が公開されています。
https://www.victorinox.com/jp/ja///Large-Pocket-Knives/---2017/p/0.8501.J17

ベースモデルは「アウトライダー NL」で、ナイフブレードの素材はダマスカス鋼、ハンドルは木材をベースとしたEPICUREAN社製でシリアルナンバーが刻印されています。
今回の生産数は世界限定5,000本で、そのうちの50本が日本国内で販売されました。
前回の2016年モデルはサイズが小さい「パイオニアX」がベースだったため、販売価格は税抜きで27,000円でしたが、今回の2017年モデルはサイズが大きい「アウトライダー NL」がベースのため、販売価格は税抜きで60,000円と高額でしたが、発売と同時に完売してしまいました。
人気の高さが窺えます。
私は2011年モデルからコレクションしており、今回の2017年モデルも勿論、予約、購入済みです。

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これまでの限定モデルと同様、上蓋が開閉式の木製ケースに収納されています。

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「ダマスカス」の名前のとおり、ナイフブレードの素材には複数の合金を組み合わせたダマスカス鋼が用いられており、複数の合金の境目がまるで波紋や木目のような独特の模様を生み出しています。
この模様は二つと同じものは存在しません。

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ハンドルは木材をベースとしたEPICUREAN社製で、裏面にはシリアルナンバーが刻印されています。

※参考
「ダマスカス・ナイフ 2016」の機能(全10機能)
・大型ダマスカス鋼ブレード
・ボトルオープナー
・マイナスドライバー(5mm)
・ワイヤーストリッパー
・カン切り
・スクリュードライバー(3mm)
・リーマー(穴あけ)/パンチ
・プラスドライバー
・はさみ  
キーリング  
価格60,000円(税抜)

これで、2011年モデルから2017年モデルまで、計7本の限定モデルをコレクションすることができました。
下は、2011年モデルから2016年モデルまでの過去のブログです。
興味のある方は御覧ください。

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「ダマスカス・ナイフ 2016」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2016-07-15

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「ダマスカス・ナイフ 2015」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2015-07-23

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「ダマスカス・ナイフ 2014」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-12-26

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「ダマスカス・ナイフ 2013」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-25
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-26

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「ダマスカス・ナイフ 2012」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-12-05-1
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-26

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「ダマスカス・ナイフ 2011」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-04-26

マネークリップ (ロズビーのノベルティ) [ファッション]

マネークリップ (ロズビーのノベルティ)」

サングラスのブランド「A'rossby」 (ロズビー) のノベルティを手に入れました。
マネークリップです。

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思っていたよりもかなり小さいです。
表記がないので材質はシルバーではないと思います。
白銅あたりでしょうか。

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サングラスのテンプルにも使われているスカルがワンポイントになっています。

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札を挟んだ状態です。
お金がないので千円札ということで・・・(笑)

マツモト ゲージ [時計]

「マツモト ゲージ」

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宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999等、松本零士氏のアニメに登場するメカの特徴的なデザインのメーター類は「マツモトゲージ」と呼ばれ、海外のアニメファンにも有名である。
その「マツモトゲージ」のデザインは、氏がこよなく愛しているブライトリング時計からインスピレーションを得たものである。
確かに、回転計算尺を配した文字盤は大空や宇宙へのロマンを掻き立てられます。
何十年経っても未だに回転計算尺を十分に使いこなせていないけど・・・(笑)

α7000 [カメラ・写真]

「α7000」

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32年前、大学入学祝いにお袋に買ってもらった一眼レフ
液晶漏れ等の不具合はあるが、今でも全速でシャッターが切れる。
グリップ等が加水分解でヒビ割れていたので、全て綺麗に除去してサンドペーパーを当てた後、上からカーボンシートを貼り付けてみた。
ただのシートなので、握った感触はあまり良くないが、ルックスは格段に良くなった。
全体をあらためて眺めてみると、それほど古臭いという感じがしなくなった。
久々にフィルム写真でも撮ってみるかな。

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インスタグラム(その他) [自動車]

「インスタグラム(その他)」

最近、また、インスタグラムに嵌っています。
過去の画像を自分の好みに加工して楽しんでいます。
今回は様々なアイテムや家族の画像を加工してみました。

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インスタグラムは面白いですね。
写真が溜まったら、またブログに載せたいと思います。

インスタグラム(アクセサリー関係) [自動車]

「インスタグラム(アクセサリー関係)」

最近、また、インスタグラムに嵌っています。
過去の画像を自分の好みに加工して楽しんでいます。
今回はシルバーアクセサリー関係の画像を加工してみました。

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やはり、四隅を焼くのが好きですね。(笑)
色調を落としてみたり、あるいはシャープな感じにしてみたり、シルバー等の金属関係は表情が様々に変わります。
面白い反面、難しくもあります。
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