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成分献血(143回目) [その他]

「成分献血(143回目)」

日赤で143回目の成分献血をしました。
最近、予約システムが導入されたので、待ち時間も少なくなりました。
成分献血終了後、その日のうちに2週間後の土曜日に予約を入れました。(笑)
予約枠は数に限りがあり、早く予約しないとすぐに空きが埋まってしまいます。
ただ、予約当日の献血者が少ないと、予約した意味があまりありません。
今日は献血者数がいつもの土曜日よりも少なく、誰もがすぐに献血ができるような状態でした。(笑)
年末まで2週間おきに成分献血をすれば、年内に150回を達成できます。
とりあえず、それを目標にあと7回は頑張ります。
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ミノルタ α-7000用リチウムバッテリーパック [カメラ・写真]

ミノルタ α-7000用リチウムバッテリーパック」

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(装着後)

先日、インターネットオークションでミノルタα-7000用のリチウムバッテリーパックが500円で出品されていたので入札、そのまま落札しました。
通常の単四電池用のバッテリーパックは経年劣化で表面が割れていたのでカーボン調のシートを貼っています。

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α-7000の元々のバッテリーパックは厚みがないのでグリップ感に乏しく、時々、カメラを落とさないか心配になります。
早速、リチウムバッテリーパックと交換してみました。
バッテリーパックと言っても、単なるカバーのようなものです。
このバッテリーパックを使用すると、リチウムバッテリーの2CR5が使えるようになります。
今回入手したバッテリーパックは経年劣化がなく、非常に良いコンディションです。

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リチウムバッテリーを装着するため、カバーに厚みがあります。
厚みがあることにより握りやすくなるため、グリップ感が増します。
他のカメラと比べると貧相な感じがしていましたが、ボディのボリューム感が増し、見た目もかなり良くなりました。
購入から32年経過し、今でも快適に作動しますが、今後使う機会はおそらくないと思います。
α-7000の最後の晴れ姿です。
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幻と消えたモータードライブ [カメラ・写真]

「幻と消えたモータードライブ

最近、インターネットオークションでニコンの古い一眼レフカメラ「F2」用のモータードライブを探していました。
モータードライブとは、フィルムを自動で巻き上げて秒5コマ等の連写を可能にするパーツで、カメラの下部に取り付けます。
近年のカメラは連写機能を内蔵していますので、古い一眼レフカメラ専用のパーツです。
ニコン「F2」用のモータードライブは「MD-1」、「MD-2」、「MD-3」の3種類、専用バッテリーパックとして「MB-1」、「MB-2」の2種類がありますが、カメラと同様、60年代から70年代のパーツなので、中古品の中から程度の良い物を探すしかありません。
ようやく、コンディション良好という説明付きの「MD-3」と「MB-2」のセットを手に入れることができました。

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モータードライブ、バッテリーパックともに製品名の最後の数字が大きいものが新型になります。
しかし、このモータードライブに関しては、「MD-3」よりも「MD-2」のほうが人気があります。
すっきりした印象の「MD-3」よりも、「MD-2」のほうがスイッチや表示が多く、メカニカルな雰囲気があるからでしょう。
私は必要な機能さえ備えていれば、外観、デザインにはそれほど拘りはないため、「MD-3」でも十分満足です。
届いた「MD-3」と「MB-2」は外観は傷一つありません。
まるで新品のようです。

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早速、「F2」に装着し、「MB-2」に新品の単三電池8本を入れました。
テストボタンを押してもパイロットランプが点灯しません。?
「MD-3」のシャッターボタンを押しても全く作動しません。?
また、不良品に当たってしまいました。(笑)
購入先が中古カメラを専門に取り扱う出品者だったため、返金してもらうことになっていますが、外観のコンディションが良かっただけに非常に残念です。
「F2」のモータードライブは幻と消えてしまいました。
モータードライブの装着にはもうしばらく時間が掛かりそうです。
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最近、何故か、麻宮騎亜 [アニメ]

「最近、何故か、麻宮騎亜」

80年代後半から90年代
年齢的に週刊少年ジャンプとのズレを感じ始めていた頃に出会ったのが、麻宮騎亜氏の漫画
(麻宮騎亜よりも、最近は菊池通隆(キクチミチタカ)のほうがピンとくる方が多いのかな。)
書店で何となく立ち読みした、連載間もない頃の「サイレントメビウス」が始まりだった。
「サイレントメビウス」はその後、劇場版やアニメドラマ化されたりして当時はそれなりに人気があったので、御存知の方も多いだろう。
「サイレントメビウス」は出版社や氏の都合等により、何度か中断したりして、かなりのスローペースで連載されていたため、最終回を迎えた頃にはかなり醒めていたが、それでもコミックは今でも手元に全巻揃っている。
(作りもしないのに全キャラクターのボークスのガレージキットまで持っていたりする。)

「サイレントメビウス」と一時期並行して連載されていた作品の中に「聖獣伝承ダークエンジェル」というものがある。
麻宮騎亜氏の作品の中ではこの作品が一番好きだったのだが、最後は出版社の都合で尻切れトンボのような形で連載が終了してしまい、ショックでコミックを全て売り払ってしまった悲しい過去がある。(笑)
内容は、南蛮の幻聖・朱雀の地位を継承した濁(ダーク)が謁見のために央国へ旅立ち、その道中で他の幻聖の青龍、白虎、玄武等が絡んでくるという分かりやすいストーリーであったが、前述のとおり旅半ばで連載が終了してしまった。
ところが、最近になってこの「聖獣伝承ダークエンジェル」が再び読みたくなり、中古本を買ってみた。

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手放したコミック全5冊を中古で手に入れ、久々に読んでみた。
最後は中途半端な終わり方だが、途中のストーリーは結構面白い。

色々、調べていたところ、新たに30ページを追加した完全版があるらしい。
とても、あと30ページで完結するような終わり方ではなかったが、期待して買ってみた。

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やはり、完結していなかった。(笑)
中途半端に無駄なストーリーが追加されていただけだった。

キャラクターの設定等を見直した海外向けのコミックの日本語版があるらしい。
こちらも海外の出版社の都合により、連載が途中で終了してしまったようである。
全2巻というボリュームが少々心配であるが、念のため買ってみた。

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やはり、完結していなかった。(笑)
少しキャラクターが変わってしまった主人公に馴染めないまま、これからいよいよバトル開始というところで終わってしまった。
さらに悪い終わり方だった。

画集、解説本、ドラマCDもあるらしい。
この際だから全て買ってみた。

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こちらは単なる画集や解説本だし、オリジナルのCDドラマなので、尻切れトンボで終わることはない。
まだ何とかマシである。

全て中古本なので、それほど大した金額は使っていないが、全体的に消化不良の感は否めない。
でも、この作品は途中のエピソードは結構良いものがある。
それがまた読みたくなった理由だし・・・
とりあえず、自分の中では「未完の大作」ということで整理しておこう。(笑)

最近、「サイレントメビウス」の続編「サイレントメビウスQD」の連載が始まったらしい。
とりあえずコミックの第1巻を買ってみた。

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「サイレントメビウス」を知っている人を対象にしたような作品である。
こちらは尻切れトンボで終わりませんように。
もうしばらくは麻宮騎亜のマイブームが続きそうである。
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ラッキーポーチ [レザーアクセサリー]

ラッキーポーチ

※今月第1回目のブログは縁起の良いアイテムからスタートです。

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カンガルーの革で作られた袋を手に入れました。
オーストラリアでは比較的メジャーなお土産の一つで「ラッキーポーチ」と呼ばれています。
紐から下の部分は最大で縦横それぞれ7cm程度で、それほど大きいものではありません。
袋にはカンガルーの模様が型押しされています。

ところで、この「ラッキーポーチ」はカンガルーのどの部分の革が使われているか分かりますか。
ヒントは、縫い目がないことです。
次のヒントは、雄のカンガルーにしかないものです。
答えは言いませんが、もう大体の方はお分かりでしょう。
人間に限らず、カンガルーの雄も大変です。(笑)

元々は先住民族のアボリジニの少年が小物入れとして首からぶら下げて使っていたもので、敵対する部族の投げた槍がこのポーチに当たって命を救われたという逸話からアボリジニの間に広く伝わり、現在に至っているそうです。

この「ラッキーポーチ」に何を入れるか、現在、検討中です。
大きなものは入らないので、お金が貯まるように小銭でも入れておくことにしましょう。
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