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INNOKIN (イノキン) 「iTaste MX-Z」 [電子タバコ]

INNOKIN (イノキン) 「iTaste MX-Z」

電子タバコの上級者やマニアの間では爆煙仕様の電子タバコが流行しています。
一般的な電子タバコでもかなりの煙が出ますが、辺り一面が煙で真白くなるワイルドな爆煙仕様に少々興味があります。
爆煙仕様を楽しむためには、低抵抗のアトマイザーと電子制御なしのMODが必要になります。

数ヶ月前、とりあえず、低抵抗のアトマイザーだけは購入していました。
「Aspire (アスパイア)」という中国のメーカーから昨年11月に発売された「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」です。

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Aspire (アスパイア) 「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2015-02-09

通常のアトマイザーの抵抗値は2.1Ω前後ですが、この「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」の抵抗値は0.5Ωです。
これまではメーカーからアトマイザーのキットを購入し、コットンにコイルを巻いたり等、組み立てにかなり手間が掛かっていましたが、この「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」は最初から組み立ててあるので、購入後にすぐ使用することができます。
発売開始後、爆煙仕様の電子タバコのアトマイザーの定番になりました。

そして、ようやく、このアトマイザーの能力をフルに発揮する電子制御なしのMODを購入しました。
「INNOKIN (イノキン)」の「iTaste 134 MX-Z」です。

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電気関係には詳しくありませんが、MODがバッテリーの出力を制御せずに低抵抗のアトマイザーに伝えることで、アトマイザー内のコイルがリキッドを含んだコットンを高い温度で発熱させ、通常よりも多くの水蒸気を発生させるという仕組みです。
(説明が間違っていたら申し訳ありません。)

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他の「iTaste 134」シリーズと同様、小型のアタッシュケースに収められています。

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カラーはシルバーブラックの2種類があり、ブラックを購入しました。
高級感のあるシルバーも魅力的ですが、ブラックのスポーティーな感じがそれを上回りました。

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まるでガトリング砲を彷彿させるようなインパクトのあるデザインは「iTaste 134」シリーズ共通です。
サイズは全長10.1cm、直径3.0cmです。
出力調整用のダイヤルが付いていないため、「iTaste 134」よりは全長が短くなっています。

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MOD本体のみで、アトマイザーは付属していません。
この「iTaste 134 MX-Z」は12星座起動システムを採用しており、設定した星座以外では作動しないようにロックを掛けることができます。

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一般的な電子タバコは側面にスイッチがありますが、この「iTaste 134 MX-Z」は本体底面にスイッチがあります。
使用する電池はリチウム電池18650タイプ1本で、スイッチを押している間だけ通電します。

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「iTaste 134 MX-Z」に「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」を取り付けてみました。
この二つの武骨なデザインの組み合わせは最高です。
全長は約16.7cmになります。

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他の「iTaste 134」シリーズと並べてみました。
まるでライトセーバーのようです。(笑)
上が「iTaste 134」、中央が「iTaste 134 mini」、下が「iTaste 134 MX-Z」です。
三つ並べると一番小さいですが、そもそも、「iTaste 134」と「iTaste 134 mini」は一般的な電子タバコよりもかなり大きいサイズなので、「iTaste 134 MX-Z」自体はそれほど小さいというわけではありません。

現在、INNOKIN (イノキン)の「COOL FIRE Ⅱ」をメインで使用しており、今回購入した「iTaste 134 MX-Z」を始めとした「iTaste 134」シリーズは専ら鑑賞用になっています。(笑)
爆煙仕様の「iTaste 134 MX-Z」を試すのはもうしばらく先になりそうです。
その際には、感想なりをお知らせします。


電子タバコ INNOKIN Cool Fire ll iClear30s kit (ブラック)

電子タバコ INNOKIN Cool Fire ll iClear30s kit (ブラック)

  • 出版社/メーカー: INNOKIN
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





Aspire (アスパイア) 「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」 [電子タバコ]

Aspire (アスパイア) 「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」

電子タバコ用のアトマイザーを購入しました。
「Aspire (アスパイア)」という中国メーカーから昨年11月に発売されたばかりの「Atlantis Sub Ohm Tank Clearomizer」です。

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電子タバコの上級者やマニアの間では爆煙仕様の電子タバコが流行っていますが、その爆煙仕様に欠かせないパーツの一つが低抵抗のアトマイザーです。
通常のアトマイザーの抵抗値は2.1Ω前後ですが、この 「Atlantis ~」の抵抗値は0.5Ωです。
これまではメーカーからアトマイザーのキットを購入し、コットンにコイルを巻いたり等、組み立てにかなり手間が掛かっていましたが、この 「Atlantis ~」は最初から組み立ててあるので、購入後にすぐ使用することができます。

このアトマイザーの性能を十分に発揮させるためには、電子制御なしのMODが必要になります。
あまり電気関係には詳しくありませんが、MODがバッテリーの出力を制御せずに低抵抗のアトマイザーに伝えることで、アトマイザー内のコイルがリキッドを含んだコットンを高い温度で発熱させ、通常よりも多くの水蒸気を発生させるという仕組みです。
(説明が間違っていたら申し訳ありません。)

電子制御なしのMODはINNOKIN (イノキン)の「iTaste 134 MX-Z」の購入を予定していますが、購入はもうしばらく先の予定です。

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「iTaste 134 MX-Z」を購入したら、また、あらためて紹介したいと思います。
それまでの間、この 「Atlantis ~」は暫しお預けです。

コピー商品(電子タバコ) 顛末記 [電子タバコ]

コピー商品(電子タバコ) 顛末記」

最近、すっかり電子タバコに嵌っています。
1ヶ月足らずのうちに、手持ちの電子タバコは3本になりました。

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上: INNOKIN 「iTaste 134」
中: INNOKIN 「iTaste 134 mini」
下: INNOKIN 「COOL FIRE Ⅱ」

全て INNOKIN(イノキン)製です。
INNOKIN は電子タバコのトップブランドです。
デザイン、性能、全てにおいて言うことありません。
これからも INNOKIN の電子タバコを購入する予定です。

ところで、電子タバコはコピー商品が多いので、購入の際にはかなり気を付けていました。
電子タバコを取り扱っているショップから購入すること、一般的に売られている価格よりも著しく安価な商品には手を出さないこと等、自分の中でルールを決めていました。
しかし・・・

先日、インターネットオークションで「iTaste 134」のシルバーが開始価格1円で出品されていました。
出品者は電子タバコを取り扱っているショップのようでした。
製品名は「iTaste 134」、付属品はアトマイザーが「iCrear 30S」と記載され、多くの画像とともに紹介してありました。
また、特長や性能、サイズ等も記載されており、 INNOKIN 「iTaste 134」と全く同じスペックです。
INNOKIN 製に間違いないだろうと判断し、入札に参加することにしました。
自動延長は「なし」に設定されており、終了時間前には十人前後が入札に参加していました。
終了間際、最後に応札した私が4千円で落札しました。
大体、店頭では1万5千円前後で販売されており、3分の1以下の価格で落札することができました。

翌日、落札代金と送料の計4,700円を入金し、商品の到着を待つことにしました。
待っている間、あらためてオークションの出品画像を見ていて細かな部分に違和感を感じ、手持ちの正規品の「iTaste 134」と画像を見比べてみることにしました。
まず、本体が入っているアタッシュケースですが、ケースや留具のデザインは同じなのですが、ケースの表面の小さなプレートに入っている文字が正規品は「iTaste」であるのに対し、出品物は「134」と記載されています。

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(正規品のケースの画像です。)

取扱説明書の表紙も正規品と微妙に表示内容やレイアウト等が異なります。
「iTaste 134」本体やアトマイザー「iCrear 30S」と称するものの画像は正規品と比べてもほとんど見分けがつきませんが、1点だけ明らかにおかしい部分がありました。
シルバーなので本体が光って見にくいですが、出品物は INNOKIN らしきマークと電源スイッチの間のわずかなスペースに小さく「~LOVE~」等の英文が入っていますが、正規品にはそういった文字は入っていません。
また、オークションの説明欄には「iTaste 134」や「iCrear 30S」等の記載はありますが、肝心のメーカー名「INNOKIN」の記載がありません。
どうやらコピー商品のようです。
INNOKIN 製ではないメーカーの「iTaste 134」という製品ということなのでしょう。

AMAZON にも比較的多くのコピー商品が個人出品されているので、念のため、それらの画像と見比べてみることにしました。
すると、オークションの出品業者は AMAZON でも出品しており、「iTaste 134」らしきものを含む数点は取り扱い中止になっていました。
また、購入者の評価も芳しくないようです。
もう、完全にコピー商品であることに間違いありません。

商品が届くのは数日先ですが、出品業者にコピー商品ではないかとメールで確認しました。
また、コピー商品である場合、正規品と同じ製品名を使用することは、消費者に誤認を与える表示を禁止した景品表示法に違反している疑いがある旨を伝えました。
その後、出品業者からは、誤認を与える表示があったことを認め、返金に応じるので着払いで返送してほしいと謝罪の返信がありました。
数日後、商品は不在配達で郵便局に戻っていたため、郵便局で受け取り拒否の手続きをして出品業者に返送してもらうことにしました。
(そのほうが出品業者も返送のための着払い費用を負担する必要がありません。)
出品業者に受け取り拒否をしたことをメールで伝えたところ、その日のうちに私が支払った4,700円が振り込まれました。

以上が今回の顛末です。
出品業者が丁寧な対応をしてくれたので助かりました。
出品物の画像の掲載は控えますが、正規品と見分けるのはかなり難しいと思います。
正規品を持っていないとおそらく違いが分からないでしょう。
それにしても、INNOKIN をはじめ、多くの電子タバコが中国製です。
そのコピー商品も中国製
なんだか面白いですね。
もしかしたら、正規品よりもコピー商品のほうが性能が良かったりして・・・(笑)
冗談です。

INNOKIN (イノキン) 「iCrear X.I Pyrex Glass Dual Coil Clearomizer」 [電子タバコ]

INNOKIN (イノキン) 「iCrear X.I Pyrex Glass Dual Coil Clearomizer」

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電子タバコのアトマイザーと呼ばれるパーツを購入しました。
INNOKIN (イノキン)製の「iCrear X.I Pyrex Glass Dual Coil Clearomizer」です。
アトマイザーはタンク内のリキッドをコイルで発熱して水蒸気にさせる重要なパーツです。
このアトマイザーの良し悪しが電子タバコの性能に大きく影響します。

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ケース側面にシリアルナンバーが記載されたシールが貼られています。
INNOKIN 等の有名メーカーのコピー商品が広く流通しているため、購入の際には注意が必要です。
INNOKIN の場合、このシールの有無がコピー商品かどうかを見分ける判断の一つになります。
シールまでコピーだったらどうしようもありませんが・・・(笑)

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ケース内には「iCrear X.I」本体と予備のコイル2個が入っています。

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底の蓋を外し、中央のパーツを避けてリキッドを注入するスタイルです。
まだ、リキッドの数が少ないので、当面は使用する予定はありません。

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INNOKIN の「iTaste 134」に装着してみました。
現在使用している 「iCrear 30」や「iCrear 30S」よりも性能は上です。
使用を開始したら、ブログで吸い心地等を報告したいと思います。

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タンクの透明部分は樹脂ではなくパイレックスガラスです。
リキッドの種類によっては樹脂と相性が悪いものがあるので、パイレックスガラスのほうが安心して使用できます。

ところで、INNOKIN の電子タバコはかなり人気があり、コピー商品も広く流通しています。
先日、コピー商品とは知らずに、INNOKIN の「iTaste 134」のコピー商品を注文してしまいました。
この顛末については次回のブログで報告したいと思います。




INNOKIN (イノキン) 「COOL FIRE Ⅱ」 [電子タバコ]

INNOKIN (イノキン) 「COOL FIRE Ⅱ」

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3個目の電子タバコとなる、INNOKIN (イノキン)製の「COOL FIRE Ⅱ」が届きました。
1個目の購入から10日程度、かなりペースが速いです。

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箱の中には、アトマイザーがセットされた「COOL FIRE Ⅱ」本体と英語の取扱説明書等が入っています。

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本体はブラックとジャングルカモと呼ばれるミリタリーグリーンの2色があり、今回はブラックを購入しました。

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全長は175mm、一番太い部分の直径が40mm、重量は255gです。

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本体はまるで手榴弾のような形状で、非常に握りやすいです。
アルミ製でしょうか、表面は艶消しのザラッとした質感で、持った時にしっくりと手に馴染みます。

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本体にはアトマイザー「iClear30S」がセットされています。

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本体底の蓋を外し、充電池「18350」をセットします。
「iTaste 134」等と同様、使用方法は至って簡単です。
まず、カトマイザーのタンクにリキッドを注ぎます。
次に、電源ボタンを素早く3回押して電源をオンにします。
吸引口を口に咥え、電源ボタンを押しながら水蒸気を吸い込みます。
口から息を吐くと、普通の煙草と同じように口から煙(水蒸気)が出ます。
本体のワット数を調整するダイヤルで煙量を変えることができます。
ワット数は7w~12.5wまでの間で調整が可能で、9wもあれば普通の煙草以上の煙量が出ます。

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大きさの比較のため、購入した INNOKIN 製の電子タバコ3本を並べてみました。
上が「iTaste 134」、中央が「iTaste 134 mini」、下が「COOL FIRE Ⅱ」です。
「COOL FIRE Ⅱ」は全長が短いですが、幅太でボリューム感があるため、他の2本と比べてもそれほど見劣りはしません。

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実は4個目の電子タバコが今週末あたりに到着予定です。
INNOKIN の「iTaste 134」のシルバー写真右)です。
インターネットオークションに1円スタートで出品されていた新品の「iTaste 134」を市価の3分の1以下の価格で落札できました。
「iTaste 134」の偽物も数多く出回っていますが、電子タバコの専門業者の出品ですので、偽物ということはないでしょう。
到着が楽しみです。


電子タバコ INNOKIN Cool Fire ll iClear30s kit (ブラック)

電子タバコ INNOKIN Cool Fire ll iClear30s kit (ブラック)

  • 出版社/メーカー: INNOKIN
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品





週末の一服 [電子タバコ]

「週末の一服」

金曜日
この日も残業でした。

22時半頃、家に帰り着き、夕食、そして入浴
お風呂から上がった頃には時刻は0時を過ぎていました。
当然、家族は眠りに就いています。
これから一息付ける自由な時間がスタートします。

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電子タバコが届いて10日程度が経ちました。
その間、すっかり電子タバコに嵌ってしまいました。
まだまだ初心者なので、意味の分からない用語等をインターネットで調べて色々勉強しているところです。

吸い方も段々と様になってきました。
最初は体の正面、まるで小学生のリコーダー演奏のような感じで、軽く一息だけ吸い込んでいましたが、最近では口の右側に吸い口を咥え、二息から三息で吸い込むようになりました。

深夜のテレビ番組を観ながら、電子タバコで一服します。
新しい金曜日の夜の過ごし方です。
2本の電子タバコには、「アップル アイス」、「アップル キャラメル」のリキッドがそれぞれ入っています。
まずは、「アップル アイス」でメンソールの爽快感を味わい、次に、「アップル キャラメル」の甘みを満喫します。
時間にしてわずか5分程度の吸引ですが、気分がスッキリします。
とりあえずはこの2つのリキッドを早く消費して、若干強めのメンソールに切り替えたいと考えています。
電子タバコについては、中国製のリキッドの一部で健康被害の噂もあるようですが、FDA の認証を受けたアメリカ産もしくは国産のリキッドしか購入しない予定なので、健康への影響はないでしょう。
電子タバコ本体については中国が一歩リードしていますが、リキッドについては中国産は少々不安です。
値段はかなり高くなりますが、FDA の認証を受けたアメリカ産もしくは国産のリキッドをお勧めします。

週明けには手榴弾のような形状の INNOKIN の電子タバコ「COOL FIRE Ⅱ(BLACK)」が届く予定です。
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INNOKIN は中国の電子タバコメーカーですが、この分野では性能やデザインで他社より一歩リードしています。

そして、ある程度、レベルが上がったら、次は無制御MOD にチャレンジする予定です。
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電気工学の知識がないため、詳しいことはよく分かりませんが、専用のバッテリーチューブや低抵抗のカトマイザーを使用することにより、煙(蒸気)の量がかなり多い「爆煙」仕様の電子タバコが作れるようです。
バッテリーの入れ間違い等、使い方を誤ると爆発等の危険性もあるようですが、一度はチャレンジしてみたいですね。

これからも電子タバコは私を楽しませてくれそうです。

INNOKIN (イノキン) 「iTaste 134 mini」 [電子タバコ]

INNOKIN (イノキン) 「iTaste 134 mini

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前回のブログで紹介した INNOKIN (イノキン)の 「iTaste 134」を注文後、携帯に便利なもう一回り小さいサイズの電子タバコが別に欲しくなりました。
ボルケーノの「インフェルノ」等、いくつか候補がありましたが、 「iTaste 134 mini」のデザインを上回るようなものはありません。
「iTaste 134」とデザインが被りますが、「iTaste 134 mini」を購入することにしました。
カラーは高級感のあるシルバーにしました。
「iTaste 134」に付属していた充電器はそのまま使えますので、「iTaste 134 mini」本体、充電池「18500」と「18350」を各1本注文しました。

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「iTaste 134」を購入したショップとは別のショップから購入しました。
「iTaste 134 mini」本体、サイズ違いの充電池2個等がセットになっています。

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「iTaste 134」と同様、「iTaste 134 mini」の本体も小型のアタッシュケースに収められています。

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充電池「18500」用のチューブがセットされた本体、充電池「18350」用のチューブ、アトマイザーです。

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2種類の充電池「18500」と「18350」が使用可能です。
比較のために単3形の乾電池を下に置いています。)
「18500」と「18350」は全長が違うため、「iTaste 134 mini」には充電池を収納するチューブが2種類入っています。

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上の画像は充電池「18500」用のチューブをセットした状態です。
下の画像は充電池「18350」用のチューブをセットした状態です。
「18350」用のチューブをセットした状態のほうが全長は若干短くなります。

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各パーツの精度が高く、ストレスなく組み立てることができます。
「iTaste 134 mini」のサイズは、充電池「18500」用のチューブをセットした状態で、全長195mm、直径25mm、重量215gです。
「iTaste 134」と比べると一回り小さいですが、それでも他の一般的なサイズの電子タバコと比べるとかなり大きいほうです。

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電子タバコの心臓部の「カトマイザー」と呼ばれるパーツです。
この中にリキッドを注入し、加熱して水蒸気にしたものを口から吸いこみます。
右は「iTaste 134 mini」に付属している「iClear30S」で、左は「iTaste 134」に付属している「iClear30」です。
「iClear30」よりも「iClear30S」のほうが性能が優れているので、カトマイザーを取り替えることにします。

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カトマイザーを取り替えると、「iTaste 134 mini」の全長は数ミリ程度短くなります。
「iTaste 134」と同様、使用方法は至って簡単です。
まず、カトマイザーのタンクにリキッドを注ぎます。
次に、電源ボタンを素早く3回押して電源をオンにします。
吸引口を口に咥え、電源ボタンを押しながら水蒸気を吸い込みます。
口から息を吐くと、普通の煙草と同じように口から煙(水蒸気)が出ます。
本体の中央付近にあるワット数を調整するダイヤルで煙量を変えることができます。
ワット数は7w~12.5wまでの間で調整が可能で、9wもあれば普通の煙草以上の煙量が出ます。

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「iTaste 134」にサービスとして付いていたアメリカ産の「アップル キャラメル」風味のリキッドを入れてみました。
アップルよりもキャラメルのほうが若干強い感じです。
甘いキャラメルの香りが部屋中に広がります。
このリキッドは決して悪くはないのですが、「iTaste 134」に入れている VAPEDUDES の「APPLE ICE」のようなメンソール系のフレーバーのほうが私には合っているようです。
とりあえずは現在のリキッドを使い切ったら、色々なフレーバーのリキッドを試してみたいと思います。

「iTaste 134」と「iTaste 134 mini」が手元に届いて数日しか経っていませんが、すっかり電子タバコに嵌ってしまいました。
もう既に3本目の電子タバコの購入を検討しています。
メーカーは同じく INNOKIN で、「COOL FIRE Ⅱ」という電子タバコです。

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「COOL FIRE Ⅱ」の本体はまるで手榴弾のような形状です。
握り心地が良さそうです。
INNOKIN の電子タバコはインパクトのあるデザインのものが多く、大変魅力的です。
もう間もなく、「COOL FIRE Ⅱ」も購入することになるでしょう。




INNOKIN (イノキン) 「iTaste 134」 [電子タバコ]

INNOKIN (イノキン) 「iTaste 134」

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電子タバコを購入しました。
海外の電子タバコのトップブランドである INNOKIN (イノキン)の 「iTaste 134」です。
全長218mm、直径35mmというそのビッグサイズもさることながら、まるでガトリング砲を彷彿させるようなデザインは他の電子タバコの追随を許しません。
カラーはシルバーとブラックの2種類があり、ブラックを購入しました。
高級感のあるシルバーも魅力的ですが、ブラックのスポーティーな感じがそれを上回りました。

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購入後、すぐに使用できるショップオリジナルのスターターキットを購入したため、 「iTaste 134」本体の他に充電池2本と充電器等がセットになっています。

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「iTaste 134」に使用できる充電池は「18650」という規格の充電池のみです。
「iTaste 134」はこの「18650」という規格の充電池1本を使用します。
比較のために単3形の乾電池を下に置いていますが、かなり大型の充電池です。

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「iTaste 134」本体は小型のアタッシュケースに収められています。

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各パーツの精度が高く、ストレスなく組み立てることができます。
上が「iTaste 134」、下は「iTaste 134 mini」です。

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全長218mm、直径35mm、重量320gというそのサイズは迫力満点です。
他の電子タバコに比べ、サイズ、デザイン共に圧巻で、所有する喜びを感じさせてくれるアイテムです。

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電子タバコの心臓部の「カトマイザー」と呼ばれるパーツです。
この中にリキッドを注入し、加熱して水蒸気にしたものを口から吸いこみます。
右は「iTaste 134 mini」に付属している「iClear30S」で、左は「iTaste 134」に付属している「iClear30」です。
「iClear30」よりも「iClear30S」のほうが性能が優れているので、カトマイザーを取り替えることにします。

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カトマイザーを取り替えると、「iTaste 134」の全長は225mmになります。
使用方法は至って簡単です。
まず、カトマイザーのタンクにリキッドを注ぎます。
次に、電源ボタンを素早く3回押して電源をオンにします。
吸引口を口に咥え、電源ボタンを押しながら水蒸気を吸い込みます。
口から息を吐くと、普通の煙草と同じように口から煙(水蒸気)が出ます。
本体の中央付近にあるワット数を調整するダイヤルで煙量を変えることができます。
ワット数は6.5w~12.5wまでの間で調整が可能で、9wもあれば普通の煙草以上の煙量が出ます。

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今回、VAPEDUDES という海外メーカーの評判の良いリキッド「APPLE ICE」を一緒に購入しました。
最初の一口はアップルの香りが薄く感じられましたが、二口、三口と吸う度にしっかりとアップルの香りを感じることができます。
吸った後にはメンソールの清涼感が口の中に広がり、爽快な気分が味わえます。
初心者の私でも美味しく感じることができました。

電子タバコは普通の煙草と違い、ニコチンやタール等による健康への影響がなく、周囲への副流煙の心配もありません。
この電子タバコは気分転換やちょっとした息抜きに良さそうです。
フルーツ系、ドリンク系等、様々な風味のリキッドがあるので、自分の好みに合ったリキッドを探したいと思います。




電子タバコ [電子タバコ]

「電子タバコ」

電子タバコが密かなブームです。
電子タバコとは、フルーツ味、ドリンク味等、様々な風味のリキッドを加熱し、その水蒸気を吸引するというものです。
ニコチン入りのリキッドの販売は国内では認められていないため、ニコチンやタール等による健康への影響もありません。
また、煙ではなく水蒸気であるため、周囲への副流煙の心配もありません。

以前から電子タバコは販売されていましたが、昔の電子タバコは形状はタバコそのもので、吸うと先端が赤く光ったりする等、デザイン的にお粗末なものばかりでした。
しかし、近年はデザインの優れた電子タバコや様々な風味のリキッドが各社から販売され、欧米を中心に流行しています。
前述のとおり、健康への影響もなく、お洒落でカラフルな電子タバコの登場により、女性の愛好者も多いようです。

最近、よく出掛けるショッピングセンター内に電子タバコの専門店がオープンしました。
一年ほど前に煙管(キセル)で懲りていたはずなのですが、メカニカルな雰囲気の電子タバコに興味津々だったため、ショーウィンドウの電子タバコを覗きこんでいたところ、店員さんがアップルフレーバーを試してみませんかと話し掛けてきました。
以前から試してみたかったので、ありがたい一言です。
水蒸気なので全く煙臭くなく、深く蒸気を吸い込むと口中に甘いアップルの香りが広がります。
タバコと電子タバコは全く別物と言っていいでしょう。
水蒸気を吸い込むという点では、毎年、花粉症でお世話になる病院のネブライザーと同じ原理ですね。
そのお店では定価販売だったため、自宅に帰ってから、以前から気になっていた INNOKIN (イノキン)という海外のメーカーの電子タバコ2種類を注文しました。

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上:「INNOKIN iTaste 134」
下:「INNOKIN iTaste 134 mni」
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今日、到着したばかりの電子タバコです。
大きい方は「INNOKIN iTaste 134」、小さい方は「INNOKIN iTaste 134 mni」です。
まるで、ガトリング砲のようなデザインです。
「INNOKIN iTaste 134」は電子タバコとしてはおそらく最大クラスの大きさです。
「INNOKIN iTaste 134 mni」は名前に「mini」(ミニ)と付いてはいますが、一般的なサイズの電子タバコよりもかなり大きいです。
本当は「INNOKIN iTaste 134 mni」ではなく、海外の別のメーカーの電子タバコを購入する予定でしたが、「INNOKIN iTaste 134 mni」ほどのインパクトがなかったため、「INNOKIN iTaste 134 mni」を購入しました。
兄貴分の「INNOKIN iTaste 134」とデザイン的には被りますが、その代わりにシルバーのカラーを選択しました。

早速、吸いたいところですが、電子タバコなのでまずは電池を充電しなければいけません。
明日以降にお預けです。
今回購入した電子タバコの詳細とリキッドの感想については、次回以降のブログで紹介することにします。







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