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工房 楔 エクステンダー 雫 花梨こぶ杢 [筆記具(万年筆以外)]

工房 楔 エクステンダー 雫 花梨こぶ杢

木製のステーショナリー等を製造販売している工房 楔(せつ)のエクステンダーを購入しました。
エクステンダーとは、短くなって握り辛くなった鉛筆を使えるようにするための補助軸のことです。
プラスチック製や金属製など、様々なものが出回っていますが、今回購入したのは木製、それも木目が美しい花梨こぶ杢のエクステンダーです。

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工房での手作りということもあり、パッケージは紙製で質素です。
こういう説明書きは嬉しいですね。

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花梨の木目が綺麗です。
表面は滑らかで、非常に軽いため、長時間の筆記でも大丈夫です。

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三菱ユニの短軸の鉛筆を取り付けてみることにしました。

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鉛筆をエクステンダーに差し込んで、手に持った感じです。
軸の太さ、重量バランス等、鉛筆の延長線上のような感じで非常に使いやすいです。

短くなった鉛筆もこういったエクステンダーを使うと、高級筆記具の仲間入りをしたような感じがして、テンションが上がります。
鉛筆派にはお勧めです。

ヴァルドマン ヴィエナ(WALDMANN VIENNA) ② [筆記具(万年筆以外)]

「ヴァルドマン ヴィエナ(WALDMANN VIENNA) ②」

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ヴァルドマン(WALDMANN)はドイツ筆記具メーカーです。
そのヴァルドマンを代表する筆記具がヴィエナ(VIENNA)です。
既にヴィエナを持っていますが、今回、中古で状態の良いヴィエナを見つけたので購入しました。

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スターリングシルバーを黒塗りし、その上から手彫りで繊細な幾何学模様を彫刻しています。
このタイプのヴィエナは既に廃番になっているため、大変貴重です。

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右が今回購入したヴィエナ、左が以前購入したヴィエナです。

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二つ並べると、そのうち、どちらが今回購入したものか、分からなくなりそうです。(笑)
でも、ご心配なく。
模様の配置で見分けることもできますし、銀の含有率を表す「925」の表記でも見分けることができます。
ペンを立てた状態で、以前購入したヴィエナは縦に「925」と表記され、今回購入したヴィエナは横に「925」と表記されています。
おそらく、製造時期による違いでしょう。

それにしても本当に美しいペンです。
熟練した職人の手作業による幾何学模様の彫刻は見ていて飽きません。
ヴィエナがライティングジュエル(筆記ができる宝石)と呼ばれる所以です。

(1本目のヴィエナに関するブログ)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12

カランダッシュ 鉛筆 「スペシャル エディション フレグランス ペンシル 0361-414 4本セット」 [筆記具(万年筆以外)]

カランダッシュ 鉛筆 「スペシャル エディション フレグランス ペンシル 0361-414 4本セット

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スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ」は、希少な木材を軸の材料とした鉛筆セットを限定発売しています。
今回、第6弾目となる「スペシャル エディション フレグランス ペンシル 4本セット」が限定発売されました。
(第1弾の「エディション 1」は国内未発売)

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今回も4種類の稀少価値の高い木材が使用されています。
左から、「シルバーチーク」、「ホワイトオーク」、「ウエスタン ヘムロック」、「ホワイトアッシュ」の4種類です。
また、今回のスペシャルエディションはジュネーブのフレグランスのスペシャリスト「ミゼンジール社」とのコラボレーションで、鉛筆に香りが染み込ませてあります。
シュリンクパックのままでも心地良い香りが周囲に漂います。

定価ベースで1本あたり1千円という高価な鉛筆ですが、使用されている木材やフレグランスの心地良い香りが染み込ませてあること等を考えると、それほど高いものではないのかもしれません。
在庫があるうちに、もう1セット買っておこうかな。(笑)

(過去のブログ)
「カランダッシュ ペンシルNo.1 (エディション 2)」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-09-21
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-11
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (2) (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-15
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 4」 http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-11-11
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 5」 http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2015-10-29










「ヴァルドマン タンゴ (WALDMANN TANGO)」 [筆記具(万年筆以外)]

「ヴァルドマン タンゴ (WALDMANN TANGO)」

今回はドイツ筆記具メーカー「ヴァルドマン(WALDMANN)」の「タンゴ(TANGO)」というボールペンの紹介です。
「ヴァルドマン」は日本での取扱店が非常に少ないため、国内での知名度はほとんど無しに等しいですが、創業は1918年と古く、すべての筆記具の胴軸にはスターリングシルバーが使用されており、また、胴軸には美しい装飾が施されていることから、海外ではヴァルドマンの筆記具は「ライティング・ジュエル」と呼ばれたりしています。
誰もが使ったことのある2色ボールペンを世界で初めて開発したのもヴァルドマンです。

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ヴァルドマンのタンゴシリーズのボールペンです。
胴軸は全てスターリングシルバーで作られています。
そのボディにはギロッシェと呼ばれる細かな模様が刻まれており、柔らしい輝きを放っています。

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手前はヴァルドマンのヴィエナです。
スターリングシルバーを黒塗りし、その上から手彫りで繊細な幾何学模様が彫刻されています。
タンゴも美しい筆記具ですが、ヴィエナはそれをさらに上回る美しさです。
ヴァルドマンの筆記具が「ライティング・ジュエル」と呼ばれる所以です。

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(過去のヴィエナに関するブログ)
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-04-09

カランダッシュ 鉛筆 「エディション 5」 [筆記具(万年筆以外)]

カランダッシュ 鉛筆 「エディション 5」

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スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ」から、希少な木材を軸の材料とした鉛筆セットの第5弾が限定販売されることになりました。
当初は11月発売予定ということでしたが、先週あたりから国内での販売が始まったようです。
私の手元にもようやく届きました。

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国内未発売の「エディション 1」を除き、このシリーズは全て購入するようにしています。
今回の第5弾では、「チタニウム ウェンゲ」 、「ブルー ジンガナ」 、「カナディアン メープル」 、「ブラック アンド ホワイト ポプラ」という4種類の希少な木材が使用されています。

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左から、「チタニウム ウェンゲ」 、「ブルー ジンガナ」 、「カナディアン メープル」 、「ブラック アンド ホワイト ポプラ」です。
聞いたことのない名前の木ばかりです。
色合いや木目も独特です。
世界中には珍しい木が数多くあるものです。

このカランダッシュのシリーズ
勉強になることが多く、実は大好きだったりします。

(過去のブログ)
「カランダッシュ ペンシルNo.1 (エディション 2)」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-09-21
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-11
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (2) (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-15
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 4」 http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-11-11







カランダッシュ 鉛筆 「エディション 5」の発売 [筆記具(万年筆以外)]

カランダッシュ 鉛筆 「エディション 5」の発売

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スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ」から、希少な木材を軸の材料とした鉛筆セットの第5弾が限定販売されることになりました。
11月発売予定という情報は入っていましたが、若干、国内への入荷が早まったようです。

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今回は希少価値の高い「チタニウム ウェンゲ」 、「カナディアン メープル」 、「ブルー ジンガナ」 、「ブラック アンド ホワイト ポプラ」という4種類の木材が使用されており、独特な木目や色合いが特長です。

国内未発売の「エディション 1」を除き、このシリーズは全て購入するようにしています。
今回発売される「エディション 5」も既に注文済みで、近日中に届く予定です。

(過去のブログ)
「カランダッシュ ペンシルNo.1 (エディション 2)」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-09-21
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-11
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 3」 (2) (http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-02-15
「カランダッシュ 鉛筆 エディション 4」 http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-11-11







マッジョーレペンケース(木枠タイプ6本用) [筆記具(万年筆以外)]

「マッジョーレペンケース(木枠タイプ6本用)」

手持ちの筆記具が増えてきたので、ペンケースを購入することにしました。
マッジョーレというブランドの6本用のペンケースです。
大のお気に入りで、今回が4個目の購入になります。

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ペンケースの中に筆記具を6本収納できる木枠が入っています。
ペンケースは滑らかで肌触りの良い牛革が使用されています。
4個のペンケースのうち最初に購入した2個にはモンブランの作家シリーズの万年筆12本を収納しています。

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左から
アガサ・クリスティ
オスカーワイルド
ボルテール
アレクサンドル・デュマ(サインミス)
ドストエフスキー
エドガー・アラン・ポー

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左から
マルセル・プルースト
フリードリッヒ・シラー
チャールズ・ディケンズ
ジュール・ヴェルヌ
フランツ・カフカ
ミゲル・ド・セルバンテス

3個目と今回購入した4個目に収納する万年筆を見直しました。
3個目にはペリカンとパーカーの万年筆を収納することにしました。

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左から
ペリカン レッドトレド
ペリカン M101N トータスシェルブラウン
ペリカン M800
ペリカン M1000
ペリカン M800 茶縞
パーカー デュオフォールド ラッキー8
まだ紹介していない万年筆があるような・・・

4個目にはセーラー、デルタ、モンブラン、モンテグラッパの筆記具を収納することにしました。

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左から
セーラー プロフィット21 (長刀コンコルドエンペラー)
セーラー プロフィット レアロ (クロスエンペラー)
デルタ 「トゥアレグ」(R2)
モンブラン 作家シリーズ 「ジョージ・バーナード・ショー」
モンテグラッパ 「テルティオ・ミレニーオ」
モンテグラッパ 「アフロディーテ」

これで、当面は筆記具の収納には事欠きません。
当面の間がいつまでかは分かりませんが・・・

DELTA (デルタ) 少数民族シリーズ 「トゥアレグ R2」 [筆記具(万年筆以外)]

DELTA (デルタ) 少数民族シリーズ 「トゥアレグ R2」

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「DELTA (デルタ)」はイタリア筆記具ブランドです。
1982年創業なので、この分野では比較的新しいブランドですが、鮮やかなオレンジ色のレジンを削り出して軸にした「ドルチェビータ」で瞬く間にイタリアを代表する筆記具の人気ブランドになりました。
この「DELTA」からは様々な種類の筆記具が販売されていますが、その中に「少数民族シリーズ」という限定品の筆記具があります。
これまでに、マサイ、アイヌ、イヌイット等、世界中の小数民族の伝統や習慣、文化等を筆記具のモチーフに取り入れ、その筆記具の収益の一部は少数民族の保護に充てられています。

今回、少数民族シリーズの第4弾「トゥアレグ」のボールペン&ローラーボール(R2)を購入しました。
「トゥアレグ」とは、16世紀から19世紀に掛けてサハラ砂漠を支配していた遊牧民族で、「砂漠の貴族」と呼ばれていました。
限定筆記具「トゥアレグ」は彼らに敬意を表し、軸には彼らが身に付けていたターバンの色と同じ藍色のレジンを用い、クリップには「タコーバ」と呼ばれる伝統的な刀剣をデザインのモチーフにしています。
この限定筆記具「トゥアレグ」には万年筆が2種類(サイドレバー式、カートリッジ&コンバーター式)、ボールペン&ローラーボールの計3種類が販売されています。
購入したものはボールペン&ローラーボールで、購入時はボールペンの芯が入っていますが、ローラーボール用の芯に交換することで、ローラーボールとしても使用することができます。

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胴軸やキャップには深い藍色のマーブルレジンが使用されています。

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クリップはトゥアレグ族の伝統的な剣「タコーバ」がデザインのモチーフになっています。

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天冠には星のような形状のパーツが埋め込まれています。

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胴軸を回すとボールペンの芯の出し入れができます。

以前から気になっていたDELTAの少数民族シリーズ
特に「トゥアレグ」は藍色のレジンや剣の形状のクリップ等、私好みのカラーやデザインです。
他にも「マオリ」等、数点ほど気になる筆記具があるので、機会があれば購入したいと思います。

シャープペンシル(メカニカルペンシル)の芯 [筆記具(万年筆以外)]

シャープペンシル(メカニカルペンシル)の芯」

国内ではシャープペンシルというと0.5mmのサイズの芯を使用するものが一般的です。
しかし、「ラミー」を始めとした海外の筆記具メーカーでは0.7mmの芯を使用するものが一般的です。
日本の文字には漢字があるので、太い芯だと漢字を書きにくい、あるいは文字が大きくなってしまうということが理由にあるようです。
ただ、近年では国内でも0.7mm、0.9mmの芯を使用するシャープペンシルを多く見掛けるようになりました。
そのため、国内でも0.9mmまでのシャープペンシルの芯は容易に入手できるのですが、メカニカルペンシル(繰り出し式ペンシル)に使用する1.18mmや3.15mmのような太いサイズの芯になると探すのに一苦労します。

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普段使用している「ヤード・オ・レッド」のビンテージのメカニカルペンシルです。
1950年代に製造されたもので、本体内部には予備を含めて1.18mmのHBの芯が当時のままの状態で入っています。
本体、芯ともに50年以上経過していますが、勿論、現在でも文字を書くことができます。
ただ、書いた文字がかなり薄いです。
年月が経ったから芯の濃度が低くなったというわけではなく、同じHBでも国内メーカーより海外メーカーのほうが濃度が低い傾向にあるように思います。
今回、このHBの芯を濃度の高いものに替えることにしました。
色々探していたら、キングダムノートからオリジナルの4Bの1.18mmの芯が販売されているのを見つけたので、早速購入してみました。

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長さ4cmの芯が28本入っています。
値段は432円(税込)と少々高めですが、ヘビーローテーションではないので、数年は大丈夫でしょう。
芯を交換して試し書きです。

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芯の交換前と交換後、同じ筆圧で文字を書いてみました。
勿論、HBと4Bの違いはありますが、文字がくっきりと見やすくなりました。
因みに、「ディプロマット」とはこのメカニカルペンシルの製品名です。

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4月に購入した「ヤード・オ・レッド」の「ビクトリアン」の芯も交換しました。

今回の芯の交換はかなり満足できる結果になりました。
これからはメモ取りや落書きがさらに楽しくなりそうです。







YARD・O・LED (ヤード・オ・レッド) メカニカルペンシル パーフェクタ ビクトリアン [筆記具(万年筆以外)]

「YARD・O・LED (ヤード・オ・レッド) メカニカルペンシル パーフェクタ ビクトリアン」

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先々月くらいから仕事が忙しくなり、今月の給与から残業代が多めに支給されています。
一応、我が家のルールとして、残業代の4割は私が貰うことになっています。
残業代を当てにしているわけではありませんが、7月頃までは仕事が忙しいので、当面の間は余裕のある生活ができます。
そういうわけで、最近、また色々な物を購入しています。(笑)

私がよく利用する、新品や中古の筆記具を取り扱う「キングダムノート」(https://www.kingdomnote.com/)では、現在、新品の筆記具のアウトレットセールが開催されています。
色々なブランドが値引きされており、「YARD・O・LED」の各種モデルも約4割引きで販売されています。
通常、「YARD・O・LED」がこの価格で購入できる機会は滅多にありません。

「YARD・O・LED」は、1882年にイギリスで創業した筆記具メーカーです。
社名の由来は、創業当初から作り続けているメカニカル(繰り出し式)ペンシルには3インチの芯を12本収納することができるようになっており、3インチの芯を12本繋げるとその長さは1ヤードになることから、「1ヤードの芯」という意味の英語を略して社名を「YARD・O・RED」としています。
伝統的なデザイン、工法で製造される純銀製の筆記具には、英国の純銀の基準(925/1000)に適合したものだけに認められているホールマーク(純分認証刻印)が刻印されています。

「YARD・O・LED」といえば、純銀製の軸にビクトリア朝の繊細な模様が手彫りされた「ビクトリアン」が代表モデルです。
以前、ブログでも紹介しましたが、万年筆の「バイスロイ ビクトリアン」を持っています。
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http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13
しかし、「YARD・O・LED」というブランド名の由来にもあるように、メカニカルペンシルが有名なブランドです。
やはり、「ビクトリアン」のメカニカルペンシルはぜひ押さえておくべきです。
そういう訳で、今回のセールではメカニカルペンシルの「パーフェクタ ビクトリアン」を購入しました。

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「YARD・O・LED」の筆記具は木製の箱に収納されています。

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本体は純銀製で、全長128mm、軸径8mm、重量24gです。

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ラッパ状の天冠部分を回して芯を出し入れします。
クリップには縦書きで「YARD・O・RED」と刻印されています。
画像では見えませんが、クリップの脇には英国の純銀の基準(925/1000)に適合したものだけに認められているホールマーク(純分認証刻印)が刻印されています。

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ビクトリア朝の繊細な模様が熟練した職人により手彫りされています。
その優雅さ、繊細さにより、芸術作品と言っても過言ではないでしょう。

やはり、「YARD・O・RED」と言えばメカニカルペンシル、そして「ビクトリアン」に限ります。
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