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ジーンズ(LEVI’S リーバイス) [ジーンズ]

デニムの三大ブランドとは、言わずと知れた、LEVI’S(リーバイス)、LEE(リー)、WRANGLER(ラングラー)である。
最近は備中倉敷工房のジーンズが購入対象に加わったが、二十歳頃から現在までLEVI’Sのジーンズを主に愛用している。
LEEとWRANGLERはこれまで購入したことはないが、LEEの101のジェームス・ディーンモデル等はいずれ手に入れたいものである。
LEVI’Sには色々なモデルがあるが、購入するモデルはレギュラーストレートあるいはリラックスストレートが多い。
型番でいうと、501、502、503、505あたりになる。
現在、手持ちのLEVI’Sは、未使用4本(501、502、503、505)と実使用2本(502、505)の計6本である。
別に紹介する程の物ではないが、備中倉敷工房を紹介したついでにということで。

LEVI’S 501
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あらゆるジーンズの原点ともいうべき501
全体的なシルエットは時代に応じて若干の修正が行われているものの、銅リベット、レッドタブ、アーキュエットステッチ、5ポケット、ボタンフライ等のアイコンは変わっていない。
リーバイスでは、各年代を代表する501のビンテージモデルを忠実に再現したものを販売しており、その中でもビンテージジーンズの完成形と言われる1955年モデルは是非手に入れたいところである。

LEVI’S 502
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501や505と同様、レギュラーフィットストレートに分類されているが、501や505よりも若干タイトなシルエットである。

LEVI’S 503
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リラックスフィットストレートのため、501等に比べて少しルーズなシルエットになっている。
レザーパッチや大き目のバックポケット等、50年代のビンテージ風のデザインを採用している。

LEVI’S 505
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501のボタンフライをジップフライに変更し、防縮加工を施したものが505である。
501と同様、リーバイスを代表する定番モデルである。
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ジーンズ(備中倉敷工房・3) [ジーンズ]

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手持ちの備中倉敷工房・倉のデニムの紹介の3回目
今回も含め、ブログで紹介した備中倉敷工房・倉の8本はタグが付いたままの未使用品
それらとは別に、現に使用している1本があるので、計9本
サイズが変わらなければ、一生、購入しなくてもよさそうだけど、気になるモデルが出たら、これからも買うんだろうな。

ダブルヒップ7ポケット 和柄切替ストレートジーンズ (旧モデル) (25220)
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これぞ、倉ともいうべきデザインのダブルヒップ7ポケットの和柄切替ストレートジーンズである。
大きなダブルヒップポケットのボタンを外すと、バックポケットが現れるとともに、ダブルヒップポケットの裏地の菊柄がデザイン上のアクセントになる仕掛けである。
その日のスタイルで、ダブルヒップポケットのままの状態、ボタンを全て外して全開にした状態、あるいは左右のどちらかのボタンを外して片側だけを開けた状態にすることができる。
この旧モデルは、インディゴとブラックの2カラーの展開で、写真はブラックのタイプである。
定価17,640円(税込)

ダブルヒップ7ポケット 和柄切替ストレートジーンズ (新モデル) (25220)
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昨年末に発売されたダブルヒップ7ポケットの和柄切替ストレートジーンズの新モデルである。
ダブルヒップポケットの裏地の菊柄が鶴柄に変更され、ポケットの位置も若干修正されているようであるが、基本的なデザインは前述の旧モデルと同じである。
なお、今回の新モデルのカラーはインディゴのみの展開である。
定価17,640円(税込)




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ジーンズ(備中倉敷工房・2) [ジーンズ]

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手持ちの備中倉敷工房・倉のデニムの紹介の2回目

龍虎刺繍 和柄サテン切替 セミルーズストレート スカジーンズ (25007)
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スカジャンに使用されるサテン地をフロントポケットやバックポケットにあしらい、バックポケットの左右にそれぞれ龍虎の刺繍を施したデニムである。
また、程好いユーズド加工が施してある。
このモデルは2本所有しており、1本は実際に着用している。
多少、ローライズ気味ではあるが、セミルーズのため穿きやすい。
定価15,540円(税込)

龍虎刺繍 和柄サテン切替 セミルーズストレート スカジーンズ ワンウォッシュ (25007W)
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前述のジーンズのワンウォッシュモデルで、自分なりの色落ちを楽しむことができる。
定価13,440円(税込)

桜柄刺繍 ストレートデニム (25177)
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フロントポケットから膝辺りまでに掛けて、両足のサイドに桜柄刺繍が施されたデニムである。
桜柄の刺繍は大変美しく上品に仕上げてある。
定価13,800円(税込)




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ジーンズ(備中倉敷工房・1) [ジーンズ]

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和柄を施したデニムが欲しくなり、インターネット等で色々と調べているうちに辿り着いたのが、備中倉敷工房のデニムである。
名前から分かるように、デニムの聖地である岡山県倉敷市児島を代表するブランドである。
和柄をデザインに取り入れたデニムの中では、そのデザイン性の高さから、圧倒的な人気を誇っており、芸能人やミュージシャン等の愛用者も多い。
また、生産数が少ないため、人気モデルは即完売ということも少なくない。
備中倉敷工房には、倉とエターナルという二つのシリーズがあり、倉が和柄を中心としたデザインになる。
去年12月から今年1月にかけて購入した備中倉敷工房・倉のデニムを3回に分けて紹介します。

和柄切替 7ポケット ブッシュ ストレートデニム (24454)
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コインポケット、センターのベルトループ、バックポケット上部に和柄生地が使用されている。
フロントのブッシュタイプポケットはステッチであえてデザインを強調している。
ユーズド加工が施してあり、縦落ちや膝裏の蜂の巣等は芸術的である。
定価20,790円(税込)

金襴切替 ホワイトステッチ ルーズストレートジーンズ (24916)
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倉の中では人気が高い金襴切替デニムのルーズストレートタイプである。
ステッチには白糸が使用されている。
また、内股にはヘリンボーンの生地が縫い合わせられている。
手持ちの倉のデニムの中では最もお気に入りの一本である。
定価19,800円(税込)

金銀糸 鳳凰柄刺繍 ストレートジーンズ (25005)
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右足は金糸、左足は銀糸で鳳凰の刺繍を施したデニムである。
倉の人気モデルをベースにしているため、左のバックポケットと腰回りには和柄生地が使用されている。
定価15,540円(税込)




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倉敷はジーンズの生産で有名だって知ってた? [ジーンズ]

色々な物に興味があります。
時計万年筆、フライトジャケット、車、バイク、おもちゃ・・・。
人によっては眉を顰めるコレクションも多々あります。
僕が今、嵌っているのが、備中倉敷工房というメーカーのジーンズ
部分的に和柄を取り入れたり、龍や鳳凰等の刺繍が施されているのが特徴で、長渕剛をはじめ多くのミュージシャンが愛用していることでも有名です。
LEVI'Sの501等をこれまで愛用していたけど、一風変わったデザインのジーンズを探していたら備中倉敷工房のジーンズに辿り着きました。
デザインが派手なので、最初は購入するのにかなり躊躇しましたが、2本目以降はあれもこれもといううちに、わずか2ヶ月あまりでいつの間にか10本も購入してしまいました。
下の写真はそのうちの1本。
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スカジャンのデザインをジーンズに取り入れたもので、左右のバックポケットに龍と虎の刺繍が入っています。
(Japanの文字は不要だと思うけど・・・)
さすがに、お尻を全部見せるのは恥ずかしいけれど、シャツはジーンズの外に出しているので、刺繍がわずかにチラチラと見える程度で、我ながら結構渋くて良い感じ。
妻や娘にはかなり不評みたいだけど・・・

備中倉敷工房を扱っているショップ、yieldのサイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/yield/jpntop.html
長渕ファンの真くんも1本いかが?
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