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KTC(京都機械工具) 「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」  [自動車]

KTC(京都機械工具) 「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」 

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以前、実家が自動車整備工場だったこともあり、車を適当にいじったりするのが大好きです。
「ネプロス」、「スナップ・オン」等の高価な工具は持っていませんが、「KTC」のツールセットを中心に色々買い揃えています。
工具は3段引き出しタイプのツールボックス等に入れて自宅に保管していますが、作業の都度、重たいツールボックスを外に持って行くのが面倒です。
そのような折、「KTC」から期間及び数量限定で工具類の収納ツールが数種類販売されていたので、自分のスタイルに最も近い収納ツールを購入しました。
商品名は「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」 
バケツ型の収納ツールです。

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バケットタイプのベースに、全周にポケットを設けたロール式カバーを被せて使用します。
ロール式カバーは取り外してバケット内に収納可能で、バケット上部にあるコードを引き絞れば、工具類を見せることなく持ち運ぶことができます。
サイズは幅305mm、奥行き305mm、高さ330mmです。
重量は1.7kg、容量は24L、耐荷重は10kgです。

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「EKL-140 アクティブバディ カバーロール」が届いたので、早速、ツールボックス内の工具を移し替えます。
外周のポケットだけでも相当数の工具が収納可能です。

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ツールボックス内のほとんどの工具を収納することができました。
バケット内にもまだまだ工具を収納するスペースはありますが、耐荷重の10kg近くになったのでこれで止めておくことにします。
このタイプの収納ツールは格好良いですね。
似たようなデザインのものは多いですが、「KTC」の製品ということで工具と良くマッチしています。
期間及び数量限定なので、気になる方はお早めに。









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交通事故と心霊写真 [自動車]

「交通事故と心霊写真」

※心臓の弱い方は読んだり、見ないでください。(笑)

先日、交通事故に巻き込まれてしまいました。

(前回のブログ)
「確かに師走は交通事故が多い」
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17

運転していた車は完全に趣味の車で、週末に自宅周辺を軽く流す程度です。
年間の走行距離は200km未満なので、任意保険には加入していませんでした。
優先道路を走行していた私のほうが被害者ではあるのですが、相手方の保険会社からは私にも過失割合が発生する可能性があると言っているため、ドライブレコーダーの画像をもとに反論のための書類を作成しました。

ドライブレコーダーは本当に役に立ちます。
交通事故で加害者とトラブルになった場合、確実に自分を守ってくれます。
論より証拠です。
安いものは1万円以内で購入することができ、取り付けも非常に簡単です。
最近では、駐車中の異常を感知して自動的に録画をする機種、車両の前方と後方の両方を録画するドライブレコーダー等、多機能なモデルも登場しています。
シンプルな機能の機種でもよいので、まだ購入されていない方は、愛車に取り付けられてみたらいかがでしょうか。
絶対にお勧めです。

ところで、反論のための書類を作成中、ドライブレコーダーの画面を見ていて、ある異変に気が付きました。
相手方の車と衝突する寸前、相手方の車の運転席の窓から見える運転手の顔を確認しようと画像を拡大したところ、窓に何か模様のようなものが見えます。
よく確認してみると、運転手の横顔を両側から挟むように霊と思しき二つの大きな顔がこちらを見ています。

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目の錯覚でしょうか?
運転席の窓の後ろ半分には黒っぽい骸骨のような顔、前半分には頭を左に傾けて驚いているような表情の顔が見えます。
私にはどうしても心霊写真としか思えません。
でも、何だか愛嬌のある表情です。(笑)
後ろのドアの窓にも少々怪しいものが映っているような気が・・・
もしかしたら、私はとんでもないものを相手にしているのかもしれません。(笑)
真冬のミステリーでした。
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確かに師走は交通事故が多い [自動車]

「確かに師走は交通事故が多い」

師走ともなると世の中が慌ただしく、人や車の往来も多くなり、普段の月以上に交通事故の現場に出くわしたりします。

日曜日の早朝
いつものように愛車スカイラインで熊本市内を軽く流し、自宅まであと1km程度といったところで交通事故に遭ってしまいました。
川に掛かる橋を渡り切り、少し加速を始めたところで、直前の左側の脇道から軽自動車が出て来るのを確認したため、ブレーキをフルロックしながら急いでハンドルを右に切りましたが、避けきれずに接触しました。
フロントバンパーの左前部からフロントフェンダー、左前輪、サイドステップの一部に傷が入りましたが、不幸中の幸いか、凹みや割れたりはしませんでした。
既に部品は生産中止になっているので、破損していたら大変なところでした。
ただ、左前輪のホイールやタイヤにもヒットしているので、アライメントが狂っていないかが心配です。

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相手は二十代後半くらいの女性、後部座席には2、3歳くらいの子供が座っていましたが、親子ともに怪我はありませんでした。
私も怪我はありませんでしたが、家の周りを走っていたので、シャツ1枚の薄着で携帯電話も持っていません。
相手の携帯から警察に連絡してもらい、警察官2名に事故現場を確認してもらいました。
その間、薄着のため寒いこと、寒いこと。
検証中、寒さでブルブル震えていました。
おまけにこういう時に限って免許証不携帯です。
悪いことは重なります。
警察官からは不携帯を注意されましたが、切符は切られませんでした。
免許証不携帯以上に整備不良の疑いで車を調べられないか心配でしたが、私の車には全く興味がなかったようです。(笑)
(改造は合法の範囲なので何も問題はありませんが・・・)

それにしても、新車から24年間、無事故だったのに・・・
かなりのショックです。
おまけに、相手の女と保険会社が超生意気です。
相手の女に至っては、最後まで ろくに謝りもせず、スピードを出していた私が悪いような言い方。
自分の安全不確認は棚に上げ、私がスピードを出していただろうという勝手な思い込み。
自分が不利なのは分かっているので、色々と言い訳をしたいのでしょう。
男性だったら殴り倒しているところです。(笑)

過失割合等、交渉がこじれた場合には事故の状況をドライブレコーダーで記録してあるので大丈夫でしょう。
それに、本来であれば、スピードが出ていたというのならば相手側がそれを立証すべきですが、できるはずもありません。
事故に遭った時、相手のほうが過失割合が高い場合には、相手のことを心配したり、迂闊なことを言ったりすると、後々、不利なることが多々あります。
勿論、私はそういうことはしません。
これから、相手と相手の保険会社を懲らしめてやります。(笑)

冗談はさておき、師走は本当に交通量が多いので、皆さんもくれぐれも交通事故にはお気を付けください。
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エンジンルームのLEDイルミネーション [自動車]

「エンジンルームのLEDイルミネーション」

暇さえあれば、愛車のカスタムのことばかり考えています。
パワーやスピードには概ね満足しているので、最近は専らLEDやオーディオのカスタムが中心です。
様々なアイデアを考え、それに必要なパーツや配線図を頭の中で描いています。

今回は愛車のエンジンルーム内をボンネット裏のLEDテープで照らすことを考えました。
早速、必要な部品を揃えて実行です。
今回使用するパーツは次のとおりです。
ホームセンター等であれば3千円程度で揃えることができると思います。

エーモン トップビューテープLED 青・30cm(2703)
エーモン トグルスイッチ ON-OFF DC12V・20A 防滴キャップ付(1213)
エーモン スイッチパネル 1穴 穴径12φ(1232)
エーモン ヒューズホルダー 10A(MAX)(Y74)
エーモン 管ヒューズ 10A 2本入(1256)
エーモン 配線コード AV0.5sq 5m 黒(E536)
エーモン 接続コネクター 4セット(8個入)(2824)
その他  端子類(平型端子(メス)、ギボシ端子(オス・メス)、丸型端子、クワ型端子)

作業手順は次のとおりです。

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ボンネットを持ち上げ、真下のエンジンルームを照らせるような位置にLEDテープを貼り付けます。
LEDテープのプラス及びマイナスの配線(0.2sq)はそれぞれ1mの長さしかないため、配線コード(0.5sq)を2mでカットしたものを2本用意し、接続コネクターを使ってプラス及びマイナスの配線をそれぞれ延長します。
※延長する配線は細線(0.2sq)ではなく、0.5sqの太さの配線を使用します。細線(0.2sq)には端子類の取り付けができないことと、配線の太さが0.2sqから0.5sqまでは同じ種類の接続コネクターで対応できることが理由です。

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延長した配線はボンネット裏のカバーの間を通し、運転席側のヒンジ部分にタイラップで軽く止め、フェンダー上部(裏側)を通してバッテリー付近まで届かせます。
配線は長めにしているので、余裕分の配線はボンネット裏のサービスホールに入れ、表に出ている配線の長さを調整します。

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LEDテープのプラス側の配線にギボシ端子(メス)を取り付け、スイッチの一方のギボシ端子(オス)に接続します。
ヒューズホルダーの一方の配線にギボシ端子(メス)を取り付け、スイッチの残りのギボシ端子(オス)に接続します。
ヒューズホルダーには10Aの管ヒューズを入れます。
ヒューズホルダーの残りの配線に丸型端子を取り付け、バッテリーのプラス端子と接続します。
スイッチはヒューズボックス脇にスイッチパネルと組み合わせて両面テープで固定しました。
この後のマイナス配線の接続のことを考え、念のため、スイッチは「切」の位置にしておきます。

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LEDテープのマイナス配線にクワ型端子を取り付け、バッテリーのマイナス端子に接続します。
(ボディアースでも結構です。)
これで作業は全て終了です。

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スイッチを「入」にするとLEDテープが発光しました。
完成です。

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参考までに配線図を掲載します。

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夜間にあらためて撮影しました。
作業ができるような明るさではありませんが、イルミネーションということであれば十分な明るさです。
最初は長さ60cmのLEDテープを考えていましたが、30cmでも十分な明るさです。
エンジンルーム内のスイッチで簡単にオン・オフできるのがいいですね。
もうしばらくしたら、次は中途半端なドアポケットの間接照明を仕上げる予定です。
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サブウーファーにワンポイント追加 [自動車]

「サブウーファーにワンポイント追加」

性格上、結構、細かなところにまで拘ったりします。
スーツやシャツ、靴などのデザインやシルエット、シルバーアクセサリーのブランド等、数え上げたら限(き)りがありません。
コレクションしているものでシリーズや限定品があったりすると、それらの全てを集めないと心が落ち着きません。
ある意味、一種の病気ですね。

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先日、愛車のトランクに設置したボーズのサブウーファーです。
床に接している目に見えない部分には「BOSE」等の表示があるのですが、それ以外の目に見える部分には「BOSE」の表示は一切ありません。
見るからに単なる大きな黒い箱です。
こうなると気になって仕方がありません。
自分の中ではこの状態は「画竜点睛を欠く」といったところです。

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このサブウーファーボックスに「BOSE」のステッカーかエンブレムを貼ることにしました。
シールはサイズが大きいものしか売られていなかったので、小さめのエンブレムをインターネットオークションで購入しました。
長さ5cm程度の小さなエンブレムが4枚セットで約1千円。
結構な値段ですが、よく売れているみたいです。

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さて、サブウーファーボックスのどこに貼るか?
天面の一番手前に貼ることだけは決めています。
普通だったら右端に寄せるのが定石ですが、コード類が邪魔になるので、あえて左端に寄せて遊んでみるか?
色々考えた結果、中央に貼ることにしました。

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中央に貼ることは直前まで頭にありませんでしたが、良い感じに仕上がりました。
小さなエンブレムですが、メッキ仕上げなので、結構、インパクトがあります。
「画竜点睛」といったところでしょうか。
小さなエンブレムを1枚貼っただけのことですが、心のもやもやが晴れました。
大抵の週末はこんなことばかりしています。(笑)
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運転免許証の更新 [自動車]

「運転免許証の更新」

13日の金曜日
仕事を休み、免許センターで運転免許証を更新することにしました。
かれこれ二十年以上、無事故・無違反の優良(?)ドライバーなので、5年振りの更新です。
誕生日は1ヶ月近く先なのですが、今回は早めに更新することにします。
何故かというと、現在の運転免許証はダイエットを開始する直前に更新したので、免許証の写真はかなり太っているためです。
当時と現在とでは体重が30kg程度違うし、そのせいか現在の私よりも10歳以上老けて見えます。
宅配の荷物を営業所に受け取りに行ったり、銀行等との取り引きの際に身分証明として運転免許証を提示したりすることがありますが、たいていの方は写真と実物の私を何度も見比べます。
中には「ご本人様ですか?」と確認される方もいます。(笑)
こういったやり取りが面倒なので、早めに更新することにしたのです。

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朝7時45分に免許センターに到着。
受付は8時30分からですが、建物の入口ドア前には既に数名の列ができています。
列に並んで待っていると、8時に開場となりセンター内に入ることができました。
特に急いでいたわけではありませんが、更新用の受付の列では一番先頭になりました。
受付開始を待つ間、ガラス越しに見える遠くの風景を眺めながら視力のチェックをしたりしていました。
左目の視力は1.0以上ありますが、右目の視力は0.1程度しかないので、この二十年くらいは更新の度に「眼鏡使用」の条件が付されています。
左目が右目をカバーしているのか、両目で見る分には遠くまではっきりと見えるのですが、左右それぞれで測定されるので、こればかりは仕方がありません。

受付が始まり、申請書等に必要事項を記入したら次は視力測定です。
最初に裸眼での測定ですが、右目を細めてみたりすると、若干ですが、見え方が良くなったりすることがあります。
右目を細めてみると・・・
何とか かろうじて見えます。
受付開始を待っている間、遠くの風景を見続けていたのが目に良かったのかもしれません。
裸眼で視力測定をパスすることができました。
これで眼鏡を持ち歩く煩わしさから解放されます。

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その後、免許証用の写真撮影、約30分の優良運転者講習を経て、いよいよ新しい免許証の交付です。
新しい免許証に写っている私はかなり痩せていますが、これまでよりは若く見えます。
初めて運転免許証の写真に満足することができました。(笑)
免許証の条件欄の眼鏡使用の表示も消されています。
そして、交付番号を見てみると・・・

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「50001」
今日交付された1番目の免許証です。(笑)
頭の「5」はおそらく5種類ある講習区分のうち、優良運転者講習を表しているのだと思います。
講習時間が最も短い優良運転者講習が一番早く終わるので、今日、一番早く交付された免許証に間違いありません。

更新手続きが煩わしい運転免許証ですが、今回だけは非常に満足できる更新となりました。
次は5年後ですが、次回も交付番号1番を目指します。(笑)
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サブウーファーの取り付け(後編) [自動車]

「サブウーファーの取り付け(後編)」

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愛車スカイラインにサブウーファーを取り付けることにしました。
経緯についてはこちら → http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-10-01
前回の作業についてはこちら  → http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05

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パワーアンプのケーブル類は車内に引き込み、カーオーディオとの接続は済ませています。
あとは、パワーアンプの電源ケーブルをエンジンルームに引き込んでバッテリーに直結し、トランク内でアースを取り、仮置きしているサブウーファーボックスを固定すれば作業は終了です。
ここからの作業は馴染みの整備工場「山内電装」(https://www.facebook.com/yamauchidenso/)にお願いすることにしました。

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運転席のアクセルペダル奥からインナーフェンダーを経由してエンジンルームに電源ケーブルを通します。
一旦、電源ケーブルの先端近くをカットし、ケーブルの間にヒューズボックスを取り付け、電源ケーブルをバッテリーのプラス端子に接続します。
トランク内でアースを取ったら、配線関係の接続作業は全て終了です。
さすが、プロは作業が早いです。
山内電装の二代目に感謝!

接続状況の確認のため、カーオーディオの電源を入れてみると・・・
「ドン、ドン、ドン、・・・・」
まだ、カーオーディオ側のクロスオーバー等の設定をしていませんが、トランクから車内に向かって、切れのある重低音が響いてきます。
臨場感が増したという表現でいいのでしょうか。
これまで聴いていた音楽が全く別物のように感じます。
車内で音楽を聴くのが楽しくなりそうです。

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自宅に戻り、トランクルーム内、車内、エンジンルーム内の配線をタイラップ等で綺麗にまとめ、サブウーファーボックスをマジックテープでマットに固定しました。
本当はL字ステー等で床に固定したほうが良いのでしょうが、とりあえずはマジックテープで固定することにしました。
自重があるのでボックスが飛び上がったりすることは滅多にないでしょう。

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最後に、カーオーディオの取扱説明書を読みながらクロスオーバー等の設定を行い、次にパワーアンプのゲイン調整を行いました。
今回、初めてカーオーディオの取扱説明書を読みました。(笑)
1年ほど前にバッテリーを交換しましたが、それ以降、合っていなかった時刻やラジオのチューニング等もついでに設定しました。
説明書を詳しく読んでみると、自分の好きな画像を背景に設定することができるようです。
早速、愛車の画像を背景に設定しました。(笑)
トランクルームにはブルーのLEDを設置しているので、夜間はサブウーファーやパワーアンプがブルーのクールな光に包まれます。

サブウーファーなんて低音域を強調しただけの雑音、映像のための音響効果程度としか思っていませんでしたが、いざ、自分の車にサブウーファーを取り付けて音楽を聴いてみると、これまでの考えが誤っていることに気付かされました。
これまでのフロントとリアの4スピーカーにサブウーファーが加わったことにより、低音域が豊かになり、臨場感が増しました。
これまで聴いていた音楽がまるで薄っぺらだったかのように違いを感じます。
業者から勧められたボーズのサブウーファーのポテンシャルの高さと、そのサブウーファーを鳴らすのに十分過ぎるほど余裕があるケンウッドの高出力のパワーアンプの組み合わせもかなり良かったのでしょう。
あと、車外への音漏れを心配をしていたのですが、驚いたことに車外への音漏れがほとんどありません。
車内では「ドン、ドン、・・・」と重低音が鳴り響いていますが、車外ではほとんど聴こえません。
サブウーファーボックスのバスレフポートを車内に向けていることと、ボーズのシステムの指向性の高さが影響しているのでしょう。

これからは、サブウーファーなしの音楽は聴けなくなりそうです。
それほど効果が大きい、違いの分かる結果でした。
車に乗るのが益々楽しくなりました。
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サブウーファーの取り付け(前編) [自動車]

「サブウーファーの取り付け(後編)」

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愛車スカイラインにサブウーファーを取り付けることにしました。
経緯についてはこちら → http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2017-10-01

車にサブウーファーを取り付けるのは初めてです。
おまけに、サブウーファーというと「低音域を強調したスピーカー」といった程度のイメージしかなく、知識はほとんどありません。
はたして、取り付けができるのか?
とりあえず、購入先の業者から送られた取付説明書を見ながら作業に取り掛かることにしました。

まずはトランク内にサブウーファーボックスとパワーアンプを仮置きします。
購入先の業者にお願いして、既にサブウーファーボックスとパワーアンプはスピーカーケーブル等が接続されています。
また、パワーアンプはサブウーファーボックスの上にマジックテープで固定されています。
とりあえず、サブウーファーボックスの穴(バスレフポート)の開いている側を車内に向けて仮置きしました。
トランクの奥にある目隠しボードを取り外し、パワーアンプの電源ケーブル、RCAケーブル等の配線の先端を少しだけ車内に通しておきます。

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次は、パワーアンプからの配線を完全に車内に引き込むため、リアシートを取り外します。
これが一番厄介です。
まずはリアシートの座面を取り外すのですが、床に差し込まれている座面の下左右のクリップ状の金具がなかなか外れません。
格闘すること約10分
汗まみれになりながら何とか取り外したら、次はリアシートの背面です。
こちらは上がフック、下がボルト止めになっており、比較的簡単に外れました。
リアシートを車外に出したら、先程、トランクから差し入れたケーブル類を完全に車内に引き込みます。
リアシートがない状態もスパルタンな感じで素敵です。(笑)
当分の間、外したままにしておくことにします。

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車内に通したケーブルのうち、RCAケーブルとリモートコード(カーオーディオとパワーアンプの電源のオン・オフを連動させるもの)をカーオーディオに接続するため、センターコンソールからカーオーディオを取り外します。
カーオーディオ裏の端子や配線にRCAケーブルやリモートコードを接続したら、カーオーディオを元通りに取り付けます。

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(取り外し中の写真を撮るのを忘れていました。)

あとはパワーアンプの電源ケーブルをバッテリーに直結し、アースをトランク内から取り、サブウーファーボックスを固定すれば作業完了ですが、電源ケーブルをエンジンルームに通すのが苦手なので、その作業は馴染みの整備工場にお願いすることにします。
それでは今回の作業はここまでとします。 (続く)
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空っぽのトランク [自動車]

「空っぽのトランク」

愛車のティーダとスカイライン
2台ともトランクは空っぽです。
いつ使うのか分からない不要な荷物を普段から車に積んでおくのは好きではありません。
燃費も悪くなりますし。

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ある日、スカイラインの空っぽのトランクを見ていて思いました。

「荷物がないのは良いことだが、何とも殺風景である。
何か物足りない。
そうだ!
サブウーファーシステムを取り入れよう。
車内に切れのある重低音を響かせよう。
どうせなら、ネオン管あるいはLEDが組み込んである派手なものにしよう。」

サブウーファーシステムが不要な荷物かどうかという議論はさておき、思い立ったら即実行です。
若い頃は車内での音楽なんて二の次でしたが、最近はスピードを出すこともないので、ゆっくり音楽でも聴きながらのドライブも良いかもしれません。

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インターネットで色々調べて、中古のシステムを取り扱っている業者から、BOSEのサブウーファー、ケンウッドのパワーアンプ、取り付けに必要な電源ケーブル等の配線一式を購入しました。
最初は、アンプ一体型のサブウーファーで、ボックスの表面がアクリル板でネオン管が埋め込まれているタイプを考えていたのですが、スカイラインのトランクに設置するには出力が小さくて不向きという業者のアドバイスもあり、今回の組み合わせになりました。
中古とはいえ、結構な金額になってしまいました。(笑)

荷物が届いて驚きました。
サブウーファーはこんなに重たいの?
サブウーファーとアンプで20kg近くはあります。
いくら私がダイエットをして痩せているとはいえ、それを無駄にするかのような重量です。
ただでさえ燃費が悪い車なのに、さらに燃費が悪くなりそうです。

ところで、サブウーファーシステムを車に取り入れるのは今回が初めてです。
取り付けや音質のセッティングができるのだろうか?
かなり不安です。 (続く)
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KENWOOD [自動車]

「KENWOOD」

あまりのレトロさに、最近では恥ずかしさを通り越してしまった。
四十代以上でないと、この渋さは分からないだろうな。(笑)

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