So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

マツモト ゲージ [時計]

「マツモト ゲージ」

IMG_0421.JPG

宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999等、松本零士氏のアニメに登場するメカの特徴的なデザインのメーター類は「マツモトゲージ」と呼ばれ、海外のアニメファンにも有名である。
その「マツモトゲージ」のデザインは、氏がこよなく愛しているブライトリング時計からインスピレーションを得たものである。
確かに、回転計算尺を配した文字盤は大空や宇宙へのロマンを掻き立てられます。
何十年経っても未だに回転計算尺を十分に使いこなせていないけど・・・(笑)

インスタグラム(時計関係) [時計]

「インスタグラム(時計関係)」

最近、また、インスタグラムに嵌っています。
過去の画像を自分の好みに加工して楽しんでいます。
今回は時計関係の画像を加工してみました。

IMG_0421.JPG
IMG_0418.JPG
IMG_0438.JPG
IMG_0437.JPG
IMG_0420.JPG
IMG_0419.JPG
IMG_0436.JPG
18118921_1317566991672560_7477033519734858074_n.jpg

普段は時計全体を写すことが多いので、今回は文字盤を中心とした画像にしてみました。
文字盤の立体感を表現したかったのですが、なかなか難しいですね。

A loveable bastard [時計]

「A loveable bastard」

IMG_2910.JPG

正規で購入してから13年が経つが、それまでアンチ ロレックスだった僕の考えを見事に変えてくれた。
絶大な人気を誇るコスモグラフといえども、パテックやヴァシュロン、ブレゲあたりと比べるとワンランクも2ランクも下であることには間違いないが、普段使いの時計としては、機構、外装等、全てにおいてそつのない質実剛健な優等生である。
ただ、優等生では面白くないので、私の中では「愛すべき ろくでなし」ということにしています。

(インスタグラム、フェイスブックより)

ブライトリング デイ&フェア [時計]

「ブライトリング デイ&フェア」

先週金曜日の昼休み
熊本市中央区にある「時計の大橋」(http://www.tokei0084.co.jp/)の担当スタッフから電話がありました。
1月2日から「時計の大橋」でブライトリングフェアが開催中であることはダイレクトメールで知っていましたが、週末のブライトリングデイに是非参加してほしいとのこと。
ブライトリングデイはフェア最終の土・日曜日に開催されるイベントで、ブライトリングジャパンの技術者による時計の無料診断とムーブメントに関するセミナーが行われます。
日曜日の11時からのセミナーに参加することを約束しました。

3連休の中日の日曜日
店舗がオープンする10時30分少し過ぎに「時計の大橋」に到着しました。
出迎えてくれた担当スタッフと一緒に3階のイベントフロア
フロアの両脇にブライトリングの現行モデル200本近くがシリーズ別に展示されています。
軽く見て回った後、担当スタッフから時計の無料診断を勧められたので、購入から5年近い「クロノマット44」の診断をお願いしました。
428644_222561907839746_100002578167707_427473_2146046664_n.jpg
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18
テスターで測定した結果は、日差±0秒
精度の高さと傷一つない外観にブライトリングジャパンの技術者も驚かれていました。
実はこの日は手持ちのブライトリング5本を持参していました。
古い時計はあまり動かしたくなかったのですが、折角だから診断しましょうということになり、残り4本も診断してもらうことになりました。

421937_225028784259725_100002578167707_432735_229348134_n.jpg
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22
手持ちのブライトリングでは最も古い、購入から16年が経過した「オールドナビタイマー」です。
一度もオーバーホールをすることなく、この十数年は全く動かしていません。
テスターで測定した結果は、驚きの日差±0秒でした。
おそらく、当時の使用状況、現在までの保管状況が良かったからではないかということでした。

426519_220832784679325_100002578167707_424021_912340327_n.jpg
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16
次は「クロノマット2000」です。
新生ブライトリングの第一世代のクロノマットです。
購入から16年近くが経過しており、これも一度もオーバーホールすることなく、この十数年は全く動かしていません。
これもテスターで測定した結果は日差±0秒でした。
「エタポン」(「ETA」製のムーブメントをポン付け)と揶揄されることもある「キャリバー13」ですが、実際にはブライトリングによるチューニングが施されており、あらためてその精度の高さに感心しました。

401523_220796474682956_100002578167707_423988_1202859636_n.jpg
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15
次は、セミパーペチュアルカレンダーを備えた複雑時計「モンブリラン オリンパス」です。
購入から8年以上が経過しており、この4、5年程は全く動かしていません。
複雑時計のため、精度は低いかと思っていましたが、これもテスターで測定した結果は日差±0秒でした。

420401_221188291310441_100002578167707_424795_1099712411_n.jpg
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17
最後は「クロノマット エボリューション」の限定モデル「フィレッチェ・トリコローリ」です。
購入から11年近く経過しており、この7、8年程は全く動かしていません。
測定の結果は日差が約-7秒でした。
他のモデルと同じような使用状況でしたが、わずかに精度が落ちていました。
同じ「キャリバー13」でも個体差はあるし、製造年から考えても、この精度は許容範囲内であり、十分に素晴らしい結果です。

時計診断が終わり、ちょうどムーブメントに関するセミナーが始まりました。
参加者は十数名程度で、ブライトリングジャパンの技術者の方が時計のムーブメントを分解する様子が正面のスクリーンに映し出され、ムーブメントの構造を解説してくれます。
今回はワールドタイム機構を備えた「トランスオーシャン クロノグラフ ユニタイム」の分解です。
main_photo_4.jpg
直径1mmのネジを器用に外して、クロノグラフ機構、ワールドタイム機構、そして、時計の心臓部である「テンプ」と呼ばれるパーツを丁寧に説明してくれました。

セミナー終了後、ブライトリングの展示モデルを再度軽く見て回り、担当スタッフと次期購入予定の時計等について歓談し、「時計の大橋」を後にしました。
ブライトリングフェアのムーブメントセミナーは2年振りの参加でしたが、今回はワールドタイム機構を備えた「ユニタイム」の分解ということで、興味深い内容でした。
(2年前は「クロノマット44」に搭載されている「キャリバー01」の分解でした。)
機会があれば、次回のイベントも参加したいと思います。

007.JPG
ところで、今回も記念品をいただきました。
ブライトリング及びブライトリング・フォー・ベントレーの小カタログ、時計全般に関する業界紙、そして、外国製のチョコレートでした。
ありがとうございました。

「BREITLING CHRONOMAT」 (facebook より) [時計]

BREITLING CHRONOMAT」 (facebook より)

このブログでは既に紹介済みの事ですが、最近、自分の facebook にも趣味のコレクションに関する書き込みをするようになりました。
以下は、最近、facebook に書き込んだ記事の内容です。
今回は機械式時計です。

機械式時計とはかれこれニ十年近い付き合いになる。
ゼンマイがほどける力が大小の歯車を次々に動かし、最後に「テンプ」と呼ばれる時計の心臓部でまさしく鼓動のように「時」を刻む。
その姿は生命の営みにも似ている。
「BREITLING CHRONOMAT」
(new generation 1st. 2nd. 3rd)
012 (3).JPG
013 (3).JPG
014 (2).JPG
003 (3).JPG

以上です。
なかなか、アーティスティックな文章ですね。
機械式時計のムーブメントの精密な動きを小宇宙に譬えることがありますが、私にはまるで生物の営みのように感じることがあります。
現在、次に購入する機械式時計を検討中です。

ブライトリングの2015年新作モデル① [時計]

ブライトリングの2015年新作モデル①」

この3日間、毎日、スイス本国のブライトリング本社から新作の案内のメールが届きます。
スイスのバーゼルで開催される有名な時計見本市「バーゼルフェア」の開催が間もないからでしょう。

asset-version-78ad5ab21d-galactic-unitime.png
「Galactic Unitime SleekT」
http://www.breitling.com/en/campaigns/galactic-unitime-sleekt/

asset-version-ce9a22aa53-bg.jpg
「Bentley GMT Light Body B04 Midnight Carbon
http://www.breitlingforbentley.com/en/collection/bentley-gmt-light-body-b04/versions/
「Bentley GMT Light Body B04 S」
http://www.breitlingforbentley.com/en/collection/bentley-gmt-light-body-b04-s/presentation/

asset-version-9b6d1f790e-3-superocean.jpg
「New SuperoceanⅡ」
http://www.breitling.com/en/news/details/new-superocean-3391

3枚目の画像の「ニュー・スーパーオーシャンⅡ」が少々気になります。
ケース径44mm、42mm、36mmの3サイズがラインアップするようです。
初代スーパーオーシャンのベゼルを変更した感じのようなデザインです。

ブライトリングの新作はまだまだこれだけではないはずなので、他の新作も分かり次第、紹介したいと思います。

ブライトリング 「クロノマット エアボーン」 [時計]

ブライトリング 「クロノマット エアボーン」

AIRBORNE 41 1.jpg
AIRBORNE 41 2.jpg

ブライトリングの新作「クロノマット エアボーン」がブライトリングジャパンの公式HPで発表されたのは今年の5月23日である。
http://www.breitling.co.jp/products/chronomat/chronomat_airborne/
ブライトリング本社のHP、時計雑誌等ではその数ヶ月前からその情報が伝えられていた。
また、去年の秋頃、色々な筋から、クロノマットの登場から30周年に当たる2014年にクロノマットに何か大きな動きがあるという噂は聞いていた。

現行のクロノマットが登場したのが2010年
モデルチェンジの時期が早いクロノマットにおいて、30周年に当たる2014年にクロノマットがモデルチェンジをするのではないか、もしくはその2014年に登場する限定モデルが次期クロノマットのプロトタイプ的位置付けになるのではないかという噂だった。

そして、今年5月23日に「クロノマット エアボーン」が国内で正式に発表された。
クロノマットの30周年記念モデルという位置付けであり、次期クロノマットとの関係については何も触れられていない。

ブライトリングの現会長であるアーネスト・シュナイダーが創業者一族から「ブライトリング」のブランドを譲り受け、新生ブライトリングのフラッグシップモデルとしてイタリア空軍のアクロバットチーム「フィレッチェ・トリコローリ」と共同開発したモデルが「クロノマット」(※)である。
(※それ以前からブライトリングには「クロノマット」という名称のモデルは存在していた。)

今回登場した「クロノマット エアボーン」は30年前に登場した「クロノマット」を強く意識したモデルになっている。
現行のクロノマットのケース径は44mmと大型化したが、30年前のクロノマットのケース径は39mmであった。
そして、今回登場した「クロノマット エアボーン」のケース径は41mmである。
一部のブライトリングファンが公式HPの掲示板で最近のケースの大型化について時々無意味な議論をしているが、確かに40mm前後のケース径が使い勝手は良いのだが、本当にブライトリングが好きであれば、ケースの大型化等は取るに足らない問題なのである。
文字盤はオニキスブラック(サブダイヤルはシルバー)、シエラシルバー(サブダイヤルはブラック)の2色展開で、バーインデックスの夜光塗料にはアンティーク感のあるカラーが使われている。
特に、シエラシルバーは若干アイボリー掛かったオフホワイトといった感じで、個人的には好きなタイプのカラーである。
この「クロノマット エアボーン」は個人的には好きなモデルなので、これが間違いなく次期クロノマットのプロトタイプモデルということであれば購入するかもしれないが、とりあえずは様子見の状態である。

先週金曜日のこと。
もう18年程の付き合いになる「時計の大橋」のスタッフから、 「クロノマット 44 エアボーン」のオニキスブラックが入荷したとの連絡をいただいた。
AIRBORNE 44 2.jpg
http://www.breitling.co.jp/products/chronomat/chronomat_44_airborne/
「クロノマット エアボーン」のケース径44mmモデルが登場するのは知ってはいたが、もうしばらく先のことと思っていた。
仕様は41mmモデルと全く同じで、ケース径が44mmへと大型化しただけではあるが、やはり、その分だけ41mmモデルよりは迫力がある。
本当は欲しい時計の部類に入るのだが、ラバーやカーフ等の安価なベルトとの組み合わせでも軽く90万円をオーバーしてしまう。
購入は可能かもしれないが、もし購入した場合、次期クロノマットを買い逃してしまう可能性がある。
やはり、様子見の状態である。
本当に悩ましい問題である。

DSC_0411.JPG
手持ちの3本のクロノマットです。
新生ブライトリングの初代クロノマットから現行クロノマットの3世代が揃っています。
次に加わるのは間違いなく第4世代となる次期クロノマットです。

DSC_0897.JPG
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22
初代クロノマットの最終モデル「クロノマット2000」

DSC_0904.JPG 
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-06-24
第2世代の「クロノマット エボリューション」の限定モデル「フィレッチェ・トリコローリ」

DSC_0913.JPG
http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-06-27
現行モデルとなる第3世代の「クロノマット44」

「SUPER AVENGER MILITARY」 顛末記 [時計]

「SUPER AVENGER MILITARY」 顛末記

asset-version-84f0a73c67-super-avenger-military.jpg

2 ヶ月程前、行き付けの時計店「時計の大橋」」(http://www.tokei0084.co.jp/)に、ブライトリングの「SUPER AVENGER MILITARY(スーパー アベンジャー ミリタリー)」が入荷したら、連絡をするよう依頼していました。
そして、その「SUPER AVENGER ~」が入荷したという連絡が入ったので、日曜日に現物を見に行きました。

既に、ブライトリングジャパンのホームページにはスペックや価格等が掲載されており、詳細についてはあらかた把握しています。
http://www.breitling.co.jp/products/avenger/super_avenger_military/
「時計の大橋」では、私の後に二人ほど問い合わせがあっているようです。

「ナビタイマー コスモノート」と同様の24時間表示の時計です。
ケースはブラックスチール、文字盤はブラックで、インデックスはホワイトのステンシル書体です。
世界限定500本で、そのうち国内には1割程度が入荷予定で、「時計の大橋」では今回入荷したこの1本が最初で最後だろうとのことです。

欲しいのは山々なのですが、今回はかなり悩みました。
まずは税込で871,500円という価格です。
購入した場合、手持ちの時計の中で購入時の金額が最も高額な時計になります。
現行のクロノマットの価格は100万円前後ですが、デビューから間もない時期に購入しているため、現在の価格に改定される前の価格(70万円台)で購入しています。
ブライトリングのアベンジャーシリーズは、同じブライトリングのクロノマットシリーズやナビタイマーシリーズよりランク的には下の位置付けです。
その「SUPER AVENGER ~」が手持ちの時計の中で最も高額な時計になるということに若干の抵抗があります。
また、購入した場合、その支払いのため、かなり身動きが取れにくい状況になります。
私の場合、購入予定の時計が数本先まで決まっています。
今回の「SUPER AVENGER ~」は、急遽、それに割り込んだ形になるので、本来、次に購入すべき予定の時計を買い逃してしまう恐れがあります。

デザイン的にも現在の年齢を考えると、若干、辛いものがあります。
完全にプライベートだけでの着用になります。

ブライトリングで初採用となるミリタリーストラップも若干硬めです。
裏にはラバーが貼ってあるので、汗をかきやすい夏場の使用も問題はなさそうです。
色は私が好きなミリタリー系の濃いグレーです。
ただ、レザーストラップのように、後々、自分の腕の形に馴染んでくれるかどうかは分かりません。

今回はかなり悩みました。
そして下した決断は・・・

迷ったら、買わない。
結局、キャンセルしました。

後悔はありますが、これも次の購入予定の時計を考えてのことです。
時計が好きな人なら、モデルチェンジ等、その動向が気になる時計です。
その時計にかけることにします。
もう、間もなくです。

11th [時計]

「11th」

asset-version-84f0a73c67-super-avenger-military.jpg

先日のブログ(http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2014-01-05)で紹介した時計、ブライトリングの「スーパー アベンジャー ミリタリー ブラックスチール」が正式に国内でも販売されるようです。
先週からブライトリングジャパンのホームページに掲載されています。
http://www.breitling.co.jp/products/avenger/super_avenger_military/

国内への入荷は2月以降です。
世界限定500本のため、日本国内への入荷数は非常に少なく、今から予約しても手に入れることは困難かもしれません。

「ナビタイマーコスモノート」と同様の24時間表示モデル、径48mmのブラックスチールの大型ケース、そして、ブライトリング初のミリタリーストラップです。
デザイン、機能等、あらゆる面において、他のモデルと一線を画しています。
異端と言ってもよいかもしれません。

ブライトリングの時計は、ナビタイマーシリーズ、クロノマットシリーズ等、いくつかのカテゴリーに分類することができます。
今回のモデルはアベンジャーシリーズに分類されます。
ブライトリングを代表するナビタイマーやクロノマットよりは価格を抑えてはありますが、それでも価格は871,500円です。
ジャガー・ルクルト、ロレックス等、他社のモデルも狙える価格帯です。
最近のブライトリングは高すぎます。
このような価格帯でも売り上げを伸ばしているというのは驚異です。
クロノマットが30万円台で買えた時代が懐かしいです。

この「スーパー アベンジャー ミリタリー ~」は正式に予約はしていませんが、かなり前から行き付けの時計店には手を回してあります。
私の11番目の時計、6本目のブライトリングの最有力候補です。

BREITLING FAIR (2014.1) [時計]

「BREITLING FAIR (2014.1)」

昨年末、「時計の大橋」(http://www.tokei0084.co.jp/)から、ブライトリングフェアの案内が届いていたので、仕事帰りに寄ってみました。
「時計の大橋」のブライトリングフェアは1月2日(木)から13日(月)までの開催で、この時期は多くのブライトリングが店頭に並びます。
11日(土)と12日(日)はブライトリングジャパンの技術者が来店し、時計の無料診断やムーブメントセミナーも開催されます。

ショーケースにはフラッグシップモデルである「クロノマット」を始め、代表作「ナビタイマー」等、数多くのモデルがディスプレイされています。
ただ、今回の来店の目的は前回のブログで紹介した「スーパー アベンジャー ミリタリー リミテッド シリーズ」に関する情報収集が中心です。
asset-version-84f0a73c67-super-avenger-military.jpg
今日は私とかれこれ十五年以上の付き合いになるスタッフのW氏が対応してくれました。
ブライトリングについて詳しいW氏ですが、「スーパー アベンジャー ミリタリー リミテッド シリーズ」については知らなかったようでした。
11日と12日にブライトリングジャパンから技術者が来店するので、その時に私の代わりに詳細を聞いてもらうことにしました。
W氏は販売目的のためのおべっかやお世辞等は一切なく、的確なアドバイスをしてくれるので、私も一目置いています。
そのW氏も「スーパー アベンジャー ミリタリー リミテッド シリーズ」のデザインは優れていると太鼓判を押してくれたので、間違いはないでしょう。
どのような情報を仕入れてくれるか楽しみです。

「スーパー アベンジャー ミリタリー リミテッド シリーズ」も気になりますが、ブライトリングのフラッグシップモデルである「クロノマット」が復活してから今年は三十年目に当たります。
モデルチェンジとまではいかないまでも、小変更あるいは限定モデルが登場する可能性が高いと思われます。
今年はブライトリングの動向から目が離せません。

※下の写真は今回のフェアの記念品としていただいた卓上カレンダーです。
DSC_1986.JPG