So-net無料ブログ作成
検索選択
アニメ ブログトップ

コミック 「新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版)」 [アニメ]

コミック 「新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版)」

Amazon で予約していた「新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版)」が先日届きました。

DSC_4065.JPG

第1巻が発売されたのが1995年8月
それから19年・・・
ようやく、コミック版の新世紀エヴァンゲリオンも完結です。

ところで、このプレミアム限定版は既に完売しており、なんだか開封するのが躊躇われます。
このプレミアム限定版はとりあえずそのままにしておいて、通常版を別に買うことにしました。(笑)

ところで、一つ前の第13巻はどういう内容だっただろうか?
第12巻の内容は覚えているのですが、何故か、第13巻の内容は覚えていません。
第13巻は確かに購入していたはずなのですが・・・
本棚に目をやると、未開封のプレミアム限定版の第13巻があります。

DSC_4066.JPG

開封するのが勿体なくて、第13巻は読んでいなかったのです。
そういうわけで、通常版の第13巻と第14巻を買いました。(笑)

DSC_4067.JPG

コミック版はテレビアニメ版、旧劇場版とはエンディングが異なるようです。
遅ればせながら、これからゆっくりと読むことにします。




BLEACH [アニメ]

BLEACH

昨日(土)は午前中に102回目の献血をしました。
献血センターの受付は8時30分からですが、土曜日の8時30分頃に献血センターに行っても、既に20人程度が来ているため、先着順で10時頃からの献血になってしまいます。
受付は8時30分からしか始まりませんが、献血センターは8時頃から開いており、早めに行くと先着順に受付の順番を確保してくれるので、私はいつも8時頃に行きます。
その頃はまだ一人、二人しか来ていないため、8時30分の受付開始後、スムーズに献血ができます。
昨日は特に人が多かったようで、8時20分頃に来た人で既に1時間程度の待ち時間が出ていたようです。

DSC_0726.JPG
午後には注文していた「BLEACH」の1巻から58巻までのコミックが届きました。
程度の良い中古をまとめ買いしましたが、人気がありますし、58冊ともなると結構な金額です。
テレビアニメや劇場版の「BLEACH」のDVDは娘と二人でよく見ていますが、コミックのほうはこれまであまり読んだことがなかったので、「BLEACH」が好きな娘は喜んでいました。
「BLEACH」とは、正義のヒーローが悪を倒すという少年漫画の王道的なスタイルで、現世の少年が死神代行となり、色々な死神と協力しながら、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊等を倒していくという内容です。
面白いですよ。





BLEACH―ブリーチ― 1 (ジャンプ・コミックス)

BLEACH―ブリーチ― 1 (ジャンプ・コミックス)

  • 作者: 久保 帯人
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/01/05
  • メディア: コミック


「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観て [アニメ]

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観て

eva-q.jpg
http://www.evangelion.co.jp/trailer.html

今日、小学4年生の娘と二人で、現在公開中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観ました。
娘は小学4年生とはいえ、悪い父親の影響で、新劇場版の「序」、「破」は勿論のこと、かつてのテレビアニメ版、旧劇場版も全て観ている強者です。

「序」、「破」はエンターテインメント性が強く、誰でも十分に楽しめる作品に仕上がっていましたが、今回の「Q」はそのタイトルが示すように、「序」や「破」で語られたストーリーが一変し、衝撃的なエンディングまで一気に加速します。(※)
ただ、それ故に、少々ストーリーが難解になっており、かつてのテレビアニメ版や旧劇場版を知らない方は、「人類補完計画」、「死海文書」、「リリス」、「リリン」等の聞き慣れない言葉に付いていけないかもしれません。
娘は内容は分かったと言っていましたが、本当でしょうか?(笑)

ネタバレになるといけないので多くは語りませんが、今回の「Q」のストーリーの重要部分はかつてのテレビドラマ版の第弐拾四話「最後のシ者」がベースになっています。
来年公開される「FINAL」はおそらく旧劇場版をベースにしたものになると思いますが、どのようにアレンジされ、どのような結末を迎えるのか、今から非常に楽しみです。

※序破急は能における概念で、序は導入部分、破は展開部分、急は終局に向けた部分で、序から破、破から急へと進むに連れて展開も早くなります。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開まであと僅か [アニメ]

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開まであと僅か

eva-q.jpg
http://www.evangelion.co.jp/trailer.html

11月17日、いよいよ、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が劇場公開です。
それに合わせて、ヱヴァ関連のイベントが目白押しです。

11月2日に販売された「新世紀エヴァンゲリオン」のコミック第13巻
早速、我が家にも届きました。
まだ、読んでいませんが、多分、これが最終巻のはずです。
1995年9月に発売された第1巻から17年が経過しました。
当時20代だった私も今や40代です。

11月9日は「金曜ロードSHOW!」にて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が放映されます。
翌週の11月16日は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が放映されます。
それも、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の冒頭部分を含む特別版です。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が公開された時、総監督の庵野氏は「エヴァは繰り返しの物語」という内容の発言をされています。
これは何を意味するかというと、現在の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」は、かつてのテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」及び旧劇場版の遥か未来の話しということです。
旧劇場版で世界が崩壊し、アダムとイブになったシンジとアスカの遠い子孫の物語です。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の最後で、渚カヲルが碇シンジについて「また3番目とはね。変わらないな、君も。」という台詞がこれを証明しています。
転生した渚カヲルには過去の記憶が残っているのです。

今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開も楽しみですが、来年公開予定の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:FINAL」も非常に楽しみです。
エヴァが繰り返しの物語ということであれば、旧劇場版に似たような最後になるのか、それとも・・・






新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)


(追記)コミック13巻について


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場版予告 [アニメ]

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場版予告」

eva-q.jpg

http://www.evangelion.co.jp/trailer.html

11月9日&16日「金曜ロードSHOW!」にて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』2週連続放送決定
そして、いよいよ・・・
待ちに待った、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 劇場版予告が公開されました。
期待大です。


新世紀エヴァンゲリオン 第13巻 (プレミアム限定版) [アニメ]

新世紀エヴァンゲリオン 第13巻 (プレミアム限定版)

41AIG9+dFVL__SL500_AA300_.jpg

特典が凄い。
・書き下ろしポストカード(6枚組)
・50ページのスペシャル画集 等

発売日は11月2日
勿論、即予約しました。
それにしても、コミック版はいつ終わるの​だろうか?
第12巻の発売から既に2年を経過
そもそも、テレビアニメが終了してもう十数年経っている​んだけど・・・

角川コミック公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/eva/


新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)

新世紀エヴァンゲリオン (13) 【プレミアム限定版】 (カドカワコミックス・エース)



エヴァヲタのストレス解消法 [アニメ]

職場では、電話での相談対応や苦情処理の日々
そつなくこなしているものの、ストレスが徐々に溜まり、たまに心が凹む時がある。

話は変わり、
今から14、5年前のこと。
三十路を過ぎて、いきなりあるアニメに嵌りました。
「新世紀エヴァンゲリオン
テレビ放送が終了し、社会現象になり始めた頃のこと。
内容もよく知らない未知のテレビアニメのDVD全巻を大金を払って買いました。
主人公の碇シンジという少年が、エヴァンゲリオンと呼ばれる人造人間に乗り、使徒と呼ばれる正体不明の敵と戦うというストーリー。

心が凹んだ時、エヴァのテレビアニメの最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの(副題:Take care of yourself.)」をよく観ます。
この最終話に至るまでのストーリーで、主人公はこれでもかというくらいに心身ともにダメージを受けます。
自分は不必要な人間だと思い込み、ついには心を閉ざしてしまいます。
そして、最終話は主人公の自問自答から始まります。
延々と30分間自問自答を繰り返し、少しずつ自我を取り戻していきます。
最後に、自分は必要な人間、必要とされている人間であることを認識し、自ら「心の壁」(ATフィールド)を壊し、周囲から祝福されて、大団円でこのアニメは終わります。
この最終話の自我を取り戻していく過程が絶妙です。
監督の庵野秀明は、宗教や哲学的な考えを織り交ぜながら、主人公の心をケアしていきます。
そして、それを見ている自分もいつの間にか心がケアされていく。

これが僕の究極のストレス解消法
因みに、エヴァンゲリオンとはラテン語で、「福音」(キリストの教えとか良い知らせ)という意味です。
今秋公開の新劇場版3作目「Q」が待ち遠しい。

「ダレカ、タスケテー」
P1000065.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ
アニメ ブログトップ
メッセージを送る