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カランダッシュ 「ペンシルNo.1」 [筆記具(万年筆以外)]

カランダッシュ 「ペンシルNo.1」

万年筆に限らず、ありとあらゆる筆記具が大好きです。
勿論、鉛筆も大好きです。
書いているうちに鉛筆の芯の先が適度に丸くなり、太い字が書けるようになったりすると、心地良い気分になります。

数ヶ月前、「趣味の文具箱(26)」という雑誌を読んでいたら、カランダッシュから「ペンシルNo.1」という鉛筆のセットが9月末に限定発売される予定であることが紹介されていました。

ペンシルNo.1.jpg

この「ペンシルNo.1」は、「GUYANA PALM」、「BLUE ZEBRANO」、「AMERICAN CEDAR」、「LATI GREY」という4種の希少な高級木材を軸の素材にした鉛筆4本のセットです。
とても変わった色合いや模様の鉛筆です。
国内では「分度器ドットコム」(http://bundoki.com/)に一足早く入荷したようなので、早速、購入しました。

DSC_1410.JPG
DSC_1411.JPG

4本とも芯は削った状態で、黒色の紙箱に入れられています。
中央に穴が開いているので、4種類の鉛筆の軸を見ることができます。
それにしても、世の中には変わった模様や色合いの木材があるものです。
価格は税込で3,885円で、1本当たりの価格は971円です。
鉛筆としてはかなり高価ですが、ファーバー・カステルのパーフェクトペンシル等、これよりもまだ高い鉛筆もありますし、この鉛筆に使用されている希少な高級木材等のことを考えると、あながち、そう高いとは言い切れません。
価格相応の価値は十分にあるでしょう。

以前、ブログで2回に亘って「鉛筆グランプリ」という変な企画を実施しました。
・鉛筆グランプリ①(http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
・鉛筆グランプリ②(http://nash-bridges.blog.so-net.ne.jp/2013-01-04
その際にカランダッシュの鉛筆「テクノグラフ 777」を試し書きしましたが、柔らかめの芯で滑らかな書き心地でした。
カランダッシュの鉛筆の書き心地は大体想像が付くので、今回の「ペンシルNo.1」は未開封のままコレクションに加えることにします。
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